福岡で浮気・不倫(の哲学)してきました

と、そういやおかげさまで修羅の国福岡から帰ってきております。 例の「不倫を哲学する」の某大学合同ゼミ、勝手なことをしゃべらせてもらってたいへん感謝感謝。まあ聴衆からすると不倫ってよりは浮気だろう、クリスマスだし、ってんで … 続きを読む 福岡で浮気・不倫(の哲学)してきました

12月22日に不倫(を哲学)しに福岡に行きます

12月22日に修羅の国福岡の福岡大学の宮野先生と九州産業大の藤田先生の合同ゼミに呼んでもらってますので、江口が袋叩きにあうのを見たい方はどうぞ。22日18時から、福岡大学のA棟A803だそうです。なんか適当に話をしてとい … 続きを読む 12月22日に不倫(を哲学)しに福岡に行きます

モテる男とモテない男の違いをオフコースとジンバルドー先生から学ぼう

「Yes-No」と「いくつもの星の下で」の比較なんですが、まあYes-Noの圧勝ですよね。「星の」の主人公に性的な魅力を感じる女子はそんないないと思う。実は学生様に2曲聞いてもらったんですが、 「最後の2曲の比較について … 続きを読む モテる男とモテない男の違いをオフコースとジンバルドー先生から学ぼう

サルトル先生は気づかないふりをする系女子を自己欺瞞っていって非難してます

サルトル先生はしばらく名前あんまり聞かなくなって、ちょっと前に復活の兆しがあり、でもやっぱりポシャっちゃった感じがあってなんか微妙なんですが、SMセックス哲学や「自己欺瞞」の議論はとてもおもしろいので、研究者の先生たちに … 続きを読む サルトル先生は気づかないふりをする系女子を自己欺瞞っていって非難してます

牟田和恵先生のフェミニスト的恋愛/結婚論には問題があると思う

伊藤公雄先生と牟田和恵先生の編集の『ジェンダーで学ぶ社会学』が2015年に改定新板になってたのきづかなかったので読んでみました。この本の初版は1998年で、ジェンダー社会学とかの超基本書、ロングセラー、ジェンダー論ベスト … 続きを読む 牟田和恵先生のフェミニスト的恋愛/結婚論には問題があると思う

女性の性欲の強さについてモンテーニュ先生語る

性欲の男女差で思い出したんですが、私、前にも書いたように、モンテーニュ先生ものすごく好きなんですよ。先生はモテてモテてしょうがなかったようで、まあモテなくても殿様だからエッチなことしまくりですよね。きと。んで、先生は女性 … 続きを読む 女性の性欲の強さについてモンテーニュ先生語る

「性欲が強い」ってどういうことだろう?

ポルノとか痴漢とか常にSNSで話題になっているわけですが、ときどき「男の性欲はそんなに強いのか、それはどういうものか」「女も男と同じくらい性欲を感じている」「だから性犯罪するのは性欲ではなく支配欲なのだ」とかいろんなこと … 続きを読む 「性欲が強い」ってどういうことだろう?

キャリン・スタンバーグ先生の心理学的恋愛相談

Karin Sternberg先生のPsychology of Love 101ってのをざっと見てたんですが、最後の恋愛相談室みたいなのが面白かったのでメモ。翻訳ではなく要約というか、まあ勝手なアレ。質問も答もそれぞれよ … 続きを読む キャリン・スタンバーグ先生の心理学的恋愛相談

秋の夜にプラトン先生で眠れない

セックスの哲学史、みたいなのやってるわけですが、プラトンの哲学をテーマにした場合はなにを論じるべきか、とか考えるわけです。テキストはもちろん『饗宴』と『パイドロス』あたりですね。 この二つの作品についての日本の哲学者の先 … 続きを読む 秋の夜にプラトン先生で眠れない

恋愛の類型学 (4) おまけ:愛の類型学

よく昔の恋愛論や哲学的恋愛論みたいなの見てると、恋愛とその他の愛、特にキリスト教的・利他的アガペーみたいなのが混同されてるような感じがあるんですわ。 loveとかamourとかLiebeとか っていう西洋語は、すごくいろ … 続きを読む 恋愛の類型学 (4) おまけ:愛の類型学