北田先生から怒られてしまった (4) どんなとき行為はパフォーマティヴ?

というわけで今回はまったくなにを怒られているのかわからなかったのですが、一つだけ収穫があったんですわ。「パフォーマティブな行為」。このなにげない表現から、いろんなことがわかった。 前にも書いたけど、この「パフォーマティブ … 続きを読む 北田先生から怒られてしまった (4) どんなとき行為はパフォーマティヴ?

北田先生から怒られてしまった (3) 具体例がないとわからない

そもそも、北田先生の、バトラー様(や北田先生や小宮先生の)「準拠問題」(=問題設定?)を認めるとか精査するとか、そういうのっていうの抽象的にはよいことだと思うけど、具体的にどういうことなのか考えてみるとよいと思う。 北田 … 続きを読む 北田先生から怒られてしまった (3) 具体例がないとわからない

北田先生から怒られてしまった (2) 「準拠問題」ってなんですか

これ、たずねられたり怒られたりしていることじゃないから書く必要ないのかもしれないけど、そもそもこの北田先生の論文で何回も使われてる「サイレンシング」とか「トーンポリシング」とか、いったいどういう概念で、ある人の発言や行動 … 続きを読む 北田先生から怒られてしまった (2) 「準拠問題」ってなんですか

北田先生から怒られてしまったが、どうしたらいいのかわからない (1) パフォーマティヴってなんですか

『現代思想』のジュディス・バトラー特集号に載ってた、北田暁大先生の「彼女は東大を知らないから:実践のなかのジェンダー・トラブル」という論文で、私が日頃ツイッタやブログで適当にかきなぐってることについて怒られてしまったので … 続きを読む 北田先生から怒られてしまったが、どうしたらいいのかわからない (1) パフォーマティヴってなんですか

学術論文における言及とクレジット (2) 河野有理先生のエントリーへの疑問

んで、このクレジットの問題を考える上でのとっかかりになった笹倉秀夫先生の書評と、それに対するネット民(ネット人士?)、そして専門家の河野有理先生の「初期消火」論説についてやっぱりどうしても触れないとならない。このシリーズ … 続きを読む 学術論文における言及とクレジット (2) 河野有理先生のエントリーへの疑問

学術論文における言及とクレジット (1) 迷ったら参照せよ

ちょっとだけクレジットの問題ついて書いておきたいことがあるのです。最近ツイッタでちょっと怒られが発生したようようなんで1)ちなみに、怒られの対象になったのははっきりしないけどおそらくここらへん。最初はなんか怒られてるっぽ … 続きを読む 学術論文における言及とクレジット (1) 迷ったら参照せよ

学会司会学が必要だ

秋から年末は学会シーズンで、あんまりそういうの出席せずさぼってる私も行かざるをえないのですが、司会、特にシンポジウムなど大人数が参加するディスカッションの司会は難しいですね。私経験が浅いので、いまだにどうしたらいいのかわ … 続きを読む 学会司会学が必要だ

図書館は改善されている

図書館のどこになにがあるかわからない問題はずいぶん改善されつつあります。今日はこういうの見つけてちょっとうれしかった。これであんまり迷うことがなくなりそうです 棚も少しずつ改善。 カウンターまわりもよくなりつつある。

世界は変えることができる

んで、まあ問題を発見しただけではやはりだめだし、学生様には世界は変えられると信じて欲しい。そのためには私自身が信じないとだめだ。かげで文句いったり、個人を攻撃するだけは世界はよくならん。問題を発見するだけでなく、どうすれ … 続きを読む 世界は変えることができる

悪いデザインは人を苦しめます

(「Togetterで炎上しそうになってしまった……」のつづき) んで、どういう問題があったか、ブログでは書いておきますかね。 ここにプロ(Yashiro Photo Officeさん)の写真があるので、それを参考にして … 続きを読む 悪いデザインは人を苦しめます