音楽」カテゴリーアーカイブ

コルトレーンのマイフェイバリットシングズはいろいろひっくりかえしてる

最近、この本読みなおしてたんですよ。モンソン先生のSaying Something。名著です。ジャズは会話だ!みたいな感じの本(実際には会話とのアナロジー通用しないね、みたいな話もあり)。そのなかにコルトレーンのMy Favorite Thingsの分析があったんですわ。

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超初歩アドリブ入門(4) いよいよスケールをおぼえる

ペンタトニックやブルーススケールでの幼稚園のおままごとみたいなのではいやだ、ということになれば、もうすこしいろいろがんばらねばなりません。そこで理論というかいろんな知的な操作の出番になるわけです。

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超初歩アドリブ入門(3) 耳コピに挑戦する!

とにかく「音出して遊ぶ」「遊びたい」「遊べるじゃないか!」というのが大事なわけですが、ペンタトニックやブルーノートスケール一発でブルースを弾く、となると、この実演を聞いてもわかるように、「まあねえ」ぐらいな感じになります。

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超初歩アドリブ入門(2) ブルーススケールで適当

前回のにはいきなりコメントもらってしまいましたが、これはブルース入門でもジャズ入門でもありません。単に自由に音を出すための最低限の心がまえの話をしています。それ以上のことはちゃんとした入門書・教則本を参照してください。なにを考えてこういうのを書いているかはおいおい少しずつ説明することになると思います。

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俺のギターがむせび泣いているぜ:While My Guitar Gently Weepsの歌詞

ビートルズにWhile my guitar gently weepsっていう曲があって、まあビートルズ200曲弱のなかでは特にすごいというわけではないと思うのですが、ジョージハリソン先生の出世曲というのと、エリッククラプトン参加ってので有名な曲ではあります。今日それを中心に若い人々と話をする機会があったのですが、そこで気づいたことのメモ。

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ブックガイド:ジャズピアノ/ジャズ理論書のおすすめ

ジャズはインチキに簡単なことをするにもいちおう理論勉強しないとならんので面倒なのですが、音楽好きで本好きな人間は理論書や教則本も集めてしまうわけです。馬鹿ですね。そんな時間があれば練習すればいいのに。んでどれを読んで練習するかという話になるわけですが。

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ゼミでプレイリストをつくって交換しよう!(1回生編)

続きの1回生編。

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