月別アーカイブ: 2006年1月

ジェフリー・ウィークス

このジェフリー・ウィークス(『セクシュアリティ』)というひとの議論は、その筋(社会学者?)のひとびとにどのように読まれてるんだろうか。ふつうの読書経験からすると、あまりにも生物学まわりの情報が古すぎて使いものにならないんじゃないだろうか。
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田崎先生はクールだ

本のタイトルに「セクシュアリティ」を使っている田崎英明はどういう意味で使っているのかを調べてみようとジェンダー/セクシュアリティ (思考のフロンティア) をめくってみるが、少なくとも最初の30ページぐらいには特に定義らしいものは見つからなかった。まあそれはかまわんのだが、序文では次のようなことを書いている。 続きを読む

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セクシュアリティってなんだろう

どうでもいいことだが、加藤秀一の『性現象論―差異とセクシュアリティの社会学』という本の第3刷では奥付の発行年が「1996年1月20日 第1版第1刷発行」になっている。正しくは1998年らしい。ついでに書くと、p. 121で大澤真幸を引用しているが、 大澤[1990]という本は巻末の文献リストにない。第3版まで売れてるのにこういうのが直ってないというのは、ほんとうに皆ちゃんと読んでるんだろうか。(加藤さんのホームページ見たら、奥付についてはちゃんと訂正していた) 続きを読む

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