大事なときはメモを渡せ

自分の名前をおぼえてもらう必要があるときってのはあるわけです。

たとえば、レポート締切日にプリンタが壊れてしまったとか、プリンタもってなくて大学でプリントアウトしようとしたのにコンピュータ教室が閉まっていて、出力できない!どうしよう?

困りますね。しょうがないからその教員の研究室にいって、「コンピュータ室が閉まっていて出力できないので明日出します」とさ交渉すればいい。とにかく交渉ってのは大事です。これは以前も書きました。

で、そのときに、自分の名前や学籍番号も伝えないで「待ってくれ」とかっていっても誰を待ってればいいのかわからんわけですよね。あなたはあなたにとってかけがえのない一人、あなたしかいないわけですが、教員にとっては数多くの学生の一人にしかすぎず、とくにあなたに関心もってないから名前も顔もおぼえてなかったりする 1)特別な関心もたれるのは時々危険です 。名前も言わずに「〜してくれ」なんて言われたって「き、きみは誰だね!?ぼ、ぼくを脅す気なのか?!」みたいなことになっちゃう。

というわけで、そういう場合はまず自分の学部とか回生とか学科とか名前とかちゃんと名乗らないとならない。しかしそれでもだめ。そんなんいちいちおぼえてられるわけがない。そういうわけで簡単でいいからメモ渡すわけですわ。「〜学部〜回生の誰それ、明日提出させていただきます」程度でいい。相手がわかればいいわけですからね。

大人はそういうときのために名刺とかもってるわけですが、まあそういうのなくても簡単なメモでいいから渡しましょう。大事なことを人に頼むときはメモが大事です。まあメールっていうのは証拠ものこっていいものなので、今どきは「後で簡単なメモを送りますからおねがいします」でもいいかもしれない。とにかくそういうクセつけてください。いろいろスムーズにいくかもしれない。いかないかもしれないけど。


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1. 特別な関心もたれるのは時々危険です

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