遺伝学の基礎を誰か教えてあげてください

http://d.hatena.ne.jp/desdel/20071002  遺伝病(=相続病)とされる病気において、孤発例が観察されることがある。例えば、遺伝病の典型と思われている血友病(X染色体連鎖遺伝)では、稀に女 […]

あら、美味しんぼの出典がちがった

実際、『美味しんぼ』(雁屋哲・花咲アキラ、小学館)については前からいろいろ困って考えたりしている。 美味しんぼの出典がまちがってた。56巻の「犬を食う」には京極さんは出演してなかった。 下のフォーリーさんは捕鯨反対運動家 […]

加藤秀一『〈個〉からはじめる生命論』

(NHKブックス) 2章でロングフルライフの議論からパーフィットと全面対決しているのはすばらしい。 議論が成功しているとは思えないけど*1、非同一性問題のところは難しくてふつうの人はなかなか手が出せないところなので、 が […]

佐古純一郎先生の『人格観念の成立』

で 赤川学先生の「性=人格」論をとりあげたときに、佐古純一郎先生の『近代日本思想史における人格観念の成立』にちょっと触れた。いまごろ入手。 赤川先生の記述からどうも佐古先生がpersonの訳語としての「人格」とperso […]

webプレゼンその後

でも一回書いたが、運動にネット使うときの注意事項ってのはどういうのかあるんだろうなとか上のエントリとは関係なく勝手に考えてみる。 やっぱり代表者(と可能ならば会員数)をはっきりしておくこと。実名出すのは危険なのだが、やっ […]

中里見博先生のポルノグラフィ論 (4)

セックスワーク論関係を読みまちがえたかな のコメントで、id:june_t さんからコメントいただいた。ありがとうございます。 うーん、私の読み間違いかなあ。 「性=労働」論(セックスワーク論)は売買春も労働として社会的 […]

中里見博先生のポルノグラフィ論 (3)

続き 第2章「性売買としてのポルノグラフィ」 それほど問題なさそう。現在のAVポルノ制作は売買春を含んでいる。まあ前貼りつかってたころの日活ロマンポルノも広い意味では売買春含んでたのかもしれないけど基本的には「うそんこ」 […]

中里見博先生のポルノグラフィ論 (2)

最近児童ポルノの単純所持の違法化の議論あたりの影響か、「中里見博」で検索してたどりつく人が増えているような。http://d.hatena.ne.jp/kallikles/20060313/p1 にひっかかって来訪してい […]

ゲーテとカントその後

のコメントで PePeODさんから情報と定言命法をいただいたので、私の身近な図書館*1で調べてみた。 カッシーラなんて読むことがあるとは。 たしかに『カントの生涯と学説』の訳注に白水社の『ゲーテ対話録』p. 293を見ろ […]

ゲーテはカントの文体を褒めたか

の続き。 charis先生に教えてもらったエッカーマンの『ゲーテとの対話』だが、どうにもへんな感じ。ゲーテ先生がカントの文章を褒めているところは見当らないような。かろうじてかすっているようなのが、 私はゲーテに、近代の哲 […]

バトラーの引用についての誤解ごめんなさい

で書いたジュディス・バトラーの文章 について、舟場先生に捕捉していただいたようだ。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~funacho/2007TB.html の6月3日づけの記事。 基本的には誤植だ […]

カント先生とおはなしを続けてみる

カント先生おはようございます。 婦人の徳は、美しい徳である。男性の徳は、高貴な徳たるべきである。女性は悪を避けるであろうが、その理由は、それが不正だからではなく、醜いからである。そして有徳な行為が、彼らにあっては、道徳的 […]

カント先生とおはなししてみよう

「『思想』2007年4月号に、水田珠枝さんによる論文「平塚らいてうの神秘主義(上)」が掲載されている。」 http://d.hatena.ne.jp/gordias/20070524/1179982514読んでしばらくの […]

昨日書いた「よっぱらいメモ」を批評してみる

昨日書いたメモ。   よっぱらいだけど、コメントもらったことに感謝の意を表するため、さっきまで書こうとしてたことだけメモ。詳しくは明日か明後日かその次がその先のとにかく将来。 まあ独特のリダンダントな表現。 k […]