あら、美味しんぼの出典がちがった

実際、『美味しんぼ』(雁屋哲・花咲アキラ、小学館)については前からいろいろ困って考えたりしている。 美味しんぼの出典がまちがってた。56巻の「犬を食う」には京極さんは出演してなかった。 下のフォーリーさんは捕鯨反対運動家 […]

他の文献も読んでみる

手に入りやすいものだけ適当に見てみましょう。 斎藤真緒「「ケア」をめぐるアポリア」、『立命館人間科学研究』第5号、2003。国内の基本文献調査。見通しがよくて役に立つ。「感情労働」についても論じている。なにが「アポリア」 […]

森岡正博先生にまだ粘着

森岡先生に粘着してみるメモ。 森岡正博先生の「パーソン論」批判は パーソン論は保守主義だ。 パーソン論は脳の機能中心の貧弱な人間理解にもとづいている。 なにが自己意識であり理性であるかは「関係性」によってしかわからん。 […]

森岡先生のパーソン論理解

だらだら。 小松美彦先生の『脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書)』での最初に気になった 文章。 パーソン論とは、一言でいうなら、生きるに値する人間と値しない人間とを弁別する根拠を構築した理論である。(小松2004 p […]

大庭健「時-間における人-間の性」

同じシリーズの『原理論 (シリーズ 性を問う)』所収。 珍しい日本の哲学者によるセックス論。(ほかに大物(?)でこういうのを扱ってるのは神戸大の宗像恵先生ぐらいか・・・いや、大物中の大物の森岡正博さんがいた。でもあの人が […]