面接」タグアーカイブ

自分の気づいてない長所を見つける/長所を伸ばす

最近ポジティブ心理学ってのが流行っていて私もいろいろ注目しております。最近も(訳し直しだけど)新しい本が出ましたね。

ポジティブ心理学入門: 「よい生き方」を科学的に考える方法
クリストファーピーターソン
春秋社
売り上げランキング: 281,685

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自分の長所を見つけよう

就活とかで、面接で「あなたの長所はなんですか」とか馬鹿げたことをたずねられて困っちゃうわけですが、まあ自分の長所はなんであるか、ってのは一回考えておく価値のあることかもしれないですね。「ここが私のいいところだ」って思うことは、自己評価とかとかかわっていて、「自分はなんにも長所がない」とか思ってるとこう生きてるのがいやになるし。でもまあ誰だって長所はあるわけで、それに気づいてないだけだわね。(そういや昨日見た 「初期の栗田さん」おかしい。 ) 続きを読む

ハウツー本の読み方

(2007年にも同じこと書いてます。http://d.hatena.ne.jp/eguchi_satoshi/20071213 )

学生様にはレポート書く前に「ハウツー本ぐらい読め」としつこく言ってるわけですが*1、私自身もハウツー関係はよく読みます。「大学教育の方法」とか「庭木の手入れ」とか「宅録の方法」とかそんなんとかね。この前は「ナンパの方法」みたいな本を3、4冊読みました。まあこれはナンパするためじゃなくて、そういう私のぜんぜん知らない活動がどういうふうに行なわれているか調査するためだけど。海外旅行行くときはかならずガイドブック買うでしょ?1回生にとっての大学生活や、3、4回生にとっての就活も海外旅行行くみたいなもんで、危険や落とし穴があるからそれをちゃんと知っとく。地図持たないで山行く人は死にます。 続きを読む

通俗心理学はおもしろいので面接用に読んでみる

心理学の本はおもしろいので、いろいろ読んでみるのはよいのではないでしょうか。ただしあくまで「通俗」であることを忘れずに。一般に国内のものよりイギリスの著者のものの方が調査が行き届いていておもしろい場合が多いです。 続きを読む

「練習のために面接に」はアリか?

「とりあえずエントリーシート出してみる」「とりあえず練習のために面接に」とかってフレーズを時々耳にすることがあって、どうもこれは前から気になっていました。自分でもなんで気になるのかよくわからなかったのですが、学生さんと話をしているうちにだんだんはっきりしてきました。 続きを読む

人事担当の人から「個人的に」誘われたらどうするか

食事とかね。考え中。これはふつうは完全にアウトね。まともな会社では、そういうのは担当者に対して明示的に禁止しているはず。会社にそれを報告すれば、まともな会社ならその人事担当の人はいろいろ問題にされるはずです。(そうでない会社もかなりあると思いますけどね)最悪でも、いくらでもいいから必ずお金は払っておくこと。もしなんか不快な思いをしたら、泣き寝入りせず、会社に訴え出ること(場合によっては警察の方がよい)。 続きを読む