歌詞」タグアーカイブ

ビヨンセ先生のRun the Worldはセックスワーク/エロティックキャピタルの歌

数日前、ビヨンセ先生のRun the WorldのPVを見る機会があって、圧倒されました。昔の曲だし、かなり売れたので、一部は聞いたことあったはずだし、それに合わせてダンスする日本の女子たちも何回もみている気がするんですが、だいたい通りすがりで見るだけなので、「ドラムだけのへんな曲だなあ、私自分では黒人音楽好きだとか言ってたけど、こういうのはもうついていけないな、もう老人だから」みたいに思ってた。集中して聞いたりPV見たりしたことがなかった。しかしこれすごい曲じゃないっすか。 続きを読む

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歌詞のダブルミーニング、そしてトリプル:「雨あがりの夜空に」の場合

まあ、昨日「君の名は希望」について書いてみたように、私趣味で若い人々に歌詞の解釈を示して鑑賞のしかたを教えてるふりしつついろいろ押しつけてみたりするのが好きなんですが、歌詞が幾通りかの解釈ができるようにする、ダブルミーニングって技法はまあ作詞の基本ではあるわけです。これあんまり意識してない人は多いようですね。 続きを読む

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乃木坂の「君の名は希望」は悲しい名曲(あるいは最高のキモ曲)

戸谷洋志先生という若手の哲学の先生が『Jポップで考える哲学』っていう本を出版されたので、ポップ音楽大好き哲学ちょっと好きとしてさっそく読んでみました。歌詞の分析ものは好きなんよね。流行音楽の歌詞使いながら、大陸系の哲学っていうか実存主義系の哲学を紹介していく、っていう趣向で、そういう哲学に興味ある人はぜひ読んでみるといいと思います。選曲がなるほどって感じで(私の好みとは違うけど)おもしろかったです。 続きを読む

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ミスチルの「口がすべって」を聞いてぼやいた

ミスチルはすごく気になるアーティストなんすよね。いろいろ思うところがある。今ごろなんかのきっかけで「口がすべって」という曲を聞いてすごい歌詞にびっくりしたのでぼやいた記録。 続きを読む

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