品川哲彦先生のもゆっくり読もう(7)

久しぶりにちゃんとした哲学者が倫理学考えている本という感じ。 ヨナスとケアの倫理に関しては十分に紹介検討されていなかったので、この本は貴重。 全体、しっかり真面目に地道にやっててとてもよい。私も見習いたい。 ジョン・ロッ … 続きを読む 品川哲彦先生のもゆっくり読もう(7)

品川哲彦先生のもゆっくり読もう(6)

第12章第2節 権利とそれに対応する他人の義務のところ(p.270)。妨害されない権利と助力される権利。(あるいは他人から見ると妨害しない義務と助力する義務)。ホーフェルドだったらもうひとつぐらいあるって言うはず。まあO … 続きを読む 品川哲彦先生のもゆっくり読もう(6)

品川哲彦先生のもゆっくり読もう(5)

第9章 「ケアの倫理、ニーズ、法」 なんかまとまりが悪いと思う。 第10章。「ケア対正義論争」 ここは大事な章なんだろう。 第1節。「メタ倫理」やっぱりわけらんな。 ケアの倫理は、状況の個別性を顧慮しないかぎり適切な行為 … 続きを読む 品川哲彦先生のもゆっくり読もう(5)

品川哲彦先生のもゆっくり読もう(4)

今日もちょっとだけ。ノディングスの翻訳発掘した。第8章はゆっくり読みたい。 3.1 よいです。 3.2 よいです。 3.3 「倫理の根拠」(p.177)。根拠ってどういうことなんだろう。 私が相手をケアしはじめるとすれば … 続きを読む 品川哲彦先生のもゆっくり読もう(4)

品川哲彦先生のもゆっくり読もう(3)

今日はちょっとだけ。 p.161あたりから。 さて、正義の倫理は、ある人間がある状況においてすべきことは同様の状況における他の人間にもあてはまるという普遍化可能性を根拠にして行為を指令する。ところが、自他の実質の差異が看 … 続きを読む 品川哲彦先生のもゆっくり読もう(3)

品川哲彦先生のもゆっくり読もう(2)

第2章。 環境倫理はあんまり関心ないからまじめに読むのはむずかしい。 「環境主体」とかって言葉気になる。まあOK。 人間中心主義とか非人間中心主義やら、ここらへんの分け方もあれなんだけど。まあOK。 「非人間中心主義にし … 続きを読む 品川哲彦先生のもゆっくり読もう(2)