ジャズ入門(25) モードジャズはどうなりましたか

まあコルトレーン先生ががんばって「モードジャズ」みたいな一発は発展した、というかこう細かいコードをあんまり考えずにブリブリ吹きまくるみたいなスタイルが定着したりしました。 コルトレーンの「至上の愛」っていう名盤。もう力入 … 続きを読む ジャズ入門(25) モードジャズはどうなりましたか

無調音楽入門(6) バルトークはかっこいいよ

まあシェーンベルクがいろいろやってるときに有力だったのはドビュッシーのライン、ラヴェルやストラヴィンスキーのライン(ドビュッシーとラヴェルはぜんぜん違う派閥なのではないかと思います)、そしてバルトークのラインですか。 バ … 続きを読む 無調音楽入門(6) バルトークはかっこいいよ

ジャズ入門(24) モードはどーも演奏むずかしいらしい

マイルス先生がKind of Blueでやったこと、特にSo Whatでやったことってのはやっぱり衝撃的だったみたいですね。1960年〜61年ぐらいは腕に自信のあるミュージシャンは同じような曲をやってみたりしてる。Dm7 … 続きを読む ジャズ入門(24) モードはどーも演奏むずかしいらしい

ジャズ入門(22) マイルスとブルーベック

前のエントリの続き。 どうも50年代は黒人ジャズより白人ジャズの方がウケてたみたいなんすわ。いまになるとよくわかんないんですけどね。ジャズミュージシャンがTime誌で表紙になったのはブルーベックがはじめてちゃうかな(19 … 続きを読む ジャズ入門(22) マイルスとブルーベック

ジャズ入門(22) デイブブルーベック先生はそこそこ偉い

50年代白人ジャズマンで一番成功したのはデイブブルーベック先生じゃないっすかね。 まあTake Fiveとか有名。でもこの曲はつまらん。メロディー(もちろん5拍子も)はとても印象的だけど、基本的にドラムのジョーモレロ先生 … 続きを読む ジャズ入門(22) デイブブルーベック先生はそこそこ偉い

ジャズ入門(21) ジャズ(バップ)というのは結局ツーファイブなのです

ジャズっぽい響きというのはなんなのかといえば、それはけっきょく5度進行の響き、II-V(ツーファイブ)あのだ、ということになります。 5度進行というのはコードがD→Gのようにピアノの鍵盤4つ分(これが5度)動く進行。II … 続きを読む ジャズ入門(21) ジャズ(バップ)というのは結局ツーファイブなのです

ジャズ入門(20) オルガンジャズ

まあジャズをマイルスデイヴィス先生とかコルトレーン先生とかを中心に考えちゃうとなんかシリアスな音楽であるって感じになっちゃうわけですが、やっぱり大衆娯楽なわけでね。 楽しいジャズといえばファンキーなやつで、まあ一時期のア … 続きを読む ジャズ入門(20) オルガンジャズ

ジャズ入門(19) モードジャズとかってのはあれだ

マイルスのSo What以降、ジャズはモードジャズになった、みたいなのは何重にも間違ってます。 第一に、それ以前のやりかたが廃れたわけじゃない。ハードバップや、ハードバップの一種としてのファンキーはずっと続いてた。ってい … 続きを読む ジャズ入門(19) モードジャズとかってのはあれだ

ジャズ入門(18) ドルフィーが好きなのです

前のエントリでドルフィーの名前出しちゃったので1、2曲紹介。 もう好きすぎます。アルトを吹くとパーカーを抽象的にしたような感じ。音楽的には4度とか6度、9度と音程の幅が広い動きをするのでなんやらわからん。バスクラってジャ … 続きを読む ジャズ入門(18) ドルフィーが好きなのです

ジャズ飲み屋と私

まあ大学院以降飲むとなると一人のことが多いわけですが、そういうときはやっぱり音楽とか欲しいもので、飲む場所はなんかそういう音楽かかってるところとかが多い。 そういう場所でちょっと軽く音楽の話とかできるとうれしいもんですよ … 続きを読む ジャズ飲み屋と私