ジャズ入門: エルヴィンジョーンズ先生の「至上の愛」を探求する(2)

前の記事、「ブレイキーのチュニジア、フレーズの流れは2-3なのにクラーベは3-2で打ってるんだよね。」っていう「はてブ」コメントもらってました。なるほど!まあ私はその程度のことがわからない程度の人間なのでそういうつもりで […]

ジャズ入門: エルヴィンジョーンズ先生の「至上の愛」を探求する(1)

まあジャズという音楽様式の特徴の一つはドラムにありますわね。 今日はエルヴィン・ジョーンズ先生の復習。 まあはじめてこの「至上の愛」聞いたときはやっぱりぶっとびました。 テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラムの4人しかい […]

ジャズ入門(28): ハービー・ハンコック先生は偉い

マイルスバンドで名前を上げたハービー・ハンコック先生は本当に偉大。前にHead Hunterのchameleon を貼ったと思いますが、60年代にもマイルスバンド以外にもいろいろ活動している。 この人はピアニストなのにピ […]

無調音楽入門(16) フリージャズとの関係

んでまあここらへんまで来るともうジャズのフリーインプロビゼーションとかと変わらんところにあるわけですなあ。 セシルテイラー先生とかまあもう完全に1950年代の現代音楽の音だし。 現代音楽より肉体的で素敵ですよね。コルトレ […]

ジャズ入門(27) マイルス先生ロックに接近する

Nefertitiあたりの音は本当に美しいんだけど、どうも売れなかったらしいです。なんか高級すぎて頭いい人たちのための音楽になっちゃってるんですよね。現代音楽みたいになっちゃってる。やっぱりジャズとかってのはポピュラー音 […]

ジャズ入門(26) そのころマイルス先生は何をしてましたか

んで、この60年代なかばにマイルス先生は何をしていたのかというと、実はたいしたことはしていないわけです。62〜64年ごろはコルトレーン先生が爆発的な仕事をしているのにたいしたことをしてない。ギルエヴァンスとレコード作った […]