セックス哲学史読書案内:エッチが大好きローマ人

当時のエッチな絵を見ながら、オウィディウス先生その他のエッチな文章を大きな文字で読みましょう、みたいな。まあ図書館にあったら眺めたらいいぐらいの本。もうすこしまじめに読みたい人は下。 &nbs […]

読書案内:女性のための働き方・立ち回り・そして社会的発言ガイド本

私、正直なところこういうブログ書いてて、ネットの一部ではアンチフェミやらミソジニーやら言われてるかもしれないんですが、それは誤解で、商売がらもあって特に女子の安全・健康と社会進出には強い関心をもっています。むしろ女性応援 […]

セックス哲学史読書案内:オウィディウス『恋の技法』からナンパとモテへ

オウィディウス先生は文庫であるので入手しやすい。Ars Amatoria、『恋愛指南』とか『恋の技法』とか、『愛の技術』とかいろいろ訳しかたはあります。 教養としては『変身物語』も読みましょう。 『恋愛の技法』はけっきょ […]

セックス哲学史読書案内:アリストテレス先生の友愛

アリストテレス先生は偉いのに国内では読みやすい本がそれほどない印象。 『ニコマコス倫理学』は自体新しい訳も出てよい時代になりました。 『問題集』も笑えるから読みたい。 解説書みたいなのはアームソン先生のがいいんだけど、友 […]

セックス哲学史読書案内:プラトン先生のエロス

プラトン先生の『饗宴』は絶対に一回は読まないとならない。いろんな訳があるので、まあ好きなので読めばいいと思う。文庫本でいいでしょ。光文社の中澤先生のは注とかも豊富だし、いまのファーストチョイスだと思う。京大出版会の朴先生 […]

セックス哲学史読書案内:古代ギリシアの奥深い純情

女子大の講義でセックス哲学史みたいなのやってるんですが、回ごとの学生様向け読書案内をなるべく掲載してみたい。実は前にも書いてるんだけど、時代別に分けてみましょう。 古代ギリシアの生活など 古い文物は文字だけではイメージが […]

ブックガイド:恋愛・結婚の歴史

某授業用のリスト。作成中。 16世紀から現代までの快楽の扱いについて。「オルガスム」はタイトルだけ。 「乱交」って訳されてるけど、「オージー」、必ずしも性的なものとは限らない乱痴気騒ぎの歴史。しかしまあ、恋 […]

ブックガイド:進化と倫理関係

某授業のためのおすすめブックガイド。作成中。 人類の進化という観点から、利他性やら道徳やらを説明しようってのは今大流行中できりがない。こういうのから読みはじめるとよい。 友達の数は何人?―ダンバー数とつなが […]

ブックガイド:人々のセックスの実態調査本

某授業用ブックガイド:作成中 これは実は意外に少ない。 下のはかなりきちっとした調査だが、なぜ続編が出ないのか。古いだけだけではなく、内容はいろいろ文句があるんだけど、でもこれしか頼りようがないのが現状。 データブック […]

ブックガイド:性暴力に関するフェミニスト文献古典

某授業用ブックガイド。作成中。 とりあえず若い女性・男性には以下の2冊読んでおいてほしい。 デートレイプってなに?―知りあいからの性的暴力 (10代のセルフケア) posted with amazlet at 16.07 […]