セックス哲学史読書案内:アリストテレス先生の友愛

アリストテレス先生は偉いのに国内では読みやすい本がそれほどない印象。

『ニコマコス倫理学』は自体新しい訳も出てよい時代になりました。


『問題集』も笑えるから読みたい。

解説書みたいなのはアームソン先生のがいいんだけど、友愛についてはあんまり触れてない。

むしろ、「友情」の方から攻めるのがいいかもしれない。藤野先生のは読み物としておもしろいので、男女の間の友情とかセフレとかパパ活とか考えたいひとはそっからどうか。


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