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トロンボーンと小学生の私

小学校4年生の終りぐらいに学校のブラスバンド部に入ることになったんだったかな?なぜそうなったのかはおぼえていない。トロンボーンを担当することに。なぜそうなったのかも覚えていない。でもまあ、はじめて触ったときからとてもいい感じだった。

スライドに塗るクリームとかもなんかいい匂いで好きだったね。最初細管だったけどすぐに新しく買ったバストロンボーン担当することになったんだったかな。あれ?

しかしこのブラスバンド部の教え方があれで、Bbの音を「ド」って呼ぶんだわね。まあトランペットとかと合わせるためにそれでしょうがないといえばしょうがないんだけど。Bb C D Eb F G A Bbがドレミファソラシド。楽譜もそう読む。そんでピアノでの読み方と混乱して苦しむことになる。

実はこれはいまだに苦しんでいて、へんな中途半端な絶対音感がついて、いまだにトランペットとトロンボーンだけはBbが「ド」、Fが「ソ」って聞こえてしまうんよね。ピアノはCがドって聞こえて混乱する。絶対音感ではなく、楽器の鳴りとかで判断していると思うんだけど。

まあ小学校のブラスバンド部はそこそこ楽しんだような気がする。演奏してたのは簡単な行進曲みたいなもんだったわね。正直あんまり記憶がない。

ピアノと私

おそらく笛で苦労したりしたのを見て親はなにかを思ったのか、妹をヤマハ音楽教室なるものに通わせようとしたのかな? ちょっと記憶が定かではない。

うちにピアノが来た! 「ぼくも行ってみる」みたいにして教室見学した記憶がある。なんか聴音みたいなことをしていた。先生がソシレファーって弾いてみんな「属七!」とか答えるとかそんなの。興味はあったけど、ぜんぶ女の子でこれは私のいる場所ではない、と。でもうちにきたピアノはすばらしくセクシー。どうやって弾くんだろう?みたいな。

妹がなんかバイエルだかもっと簡単なのだかを弾いてて、私も見よう見まねで弾いてみたり。楽譜はとりあえず読めるようになってたんだと思う。

んで、ほどなくそこの先生が(今思えばモグリで)近所の女の子の家でピアノ教室をする、ってんで妹が音楽教室やめて習いにいく。あれおそらくモグリだよなあ。

まあそういうことをする先生だからもちろんよい先生ではない。バイエルだったかなんだかわすれたけど、弾けなくて困っていると「おなじとこやってたら日が暮れるわよ」みたいなこと言われてやめてしまう。まあしょうがないねえ。田舎だから。

音楽と私(1) ハーモニカ・リコーダー・小太鼓と私

さて、いつものように自分語りをはじめるですか。ははは。

うちの両親はぜんぜん音楽とは関係ない人々でしたね。はじめて音楽というものを意識したのは小学2年生ぐらいかねえ。なんか音楽の授業で当時はハーモニカとかってやってて、それが吹けない、と。それが音楽に関する一番古い記憶かな。 続きを読む