自分の長所を見つけよう

就活とかで、面接で「あなたの長所はなんですか」とか馬鹿げたことをたずねられて困っちゃうわけですが、まあ自分の長所はなんであるか、ってのは一回考えておく価値のあることかもしれないですね。「ここが私のいいところだ」って思うこ […]

固有名詞はぼやかすな

もうひとつ、上でも書いた「固有名詞を出せ」って話。 ゼミで自己紹介のスピーチなどしてもらうと、「バイトはカフェでやってます」「ロックが好きです」みたいに話す学生さんがいるわけですが、これはあんまりよくないんじゃないかと思 […]

質問の仕方 (1)

質問・コメントする ゼミや少人数の授業で、「質問・コメントはありませんか」というときになにも発言できないってのは悲しいことです。 誰かの話を聞いてなにも尋ねたりコメントしたりすることがないってのは、けっきょく、「私はあな […]

大人数授業での私語・飲食・トイレ

私語厳禁 授業中の私語は絶対に禁止です。コソコソしゃべるのは、教員もまわりの人もかえって気になります。人間の耳ってのはそういうふうにできてのね。私自身、ちょっとした物音に敏感で、特に話し声がすると気になって集中することが […]

通俗心理学はおもしろいので面接用に読んでみる

心理学の本はおもしろいので、いろいろ読んでみるのはよいのではないでしょうか。ただしあくまで「通俗」であることを忘れずに。一般に国内のものよりイギリスの著者のものの方が調査が行き届いていておもしろい場合が多いです。 就職の […]

ついでに図書館で絶対に守ってほしいこと

おしゃべりしない! 友達とは別々に行くこと。 図書館の本に書き込みしちゃだめ!付箋を貼れ、コピーをとれ。 ページのはしっこ折っちゃだめ! 新しい本はへんなクセつけないように。http://www012.upp.so-ne […]

ウツな感じになる前に読んどく本

  上は何度も使っている花輪和一先生の名作『刑務所の前』の梅さん。梅さんや中年男だけでなく、女子大生も人生うまくいかなかったり、自分に自信がもてなかったり、己と仲良くできなかったりという人もいると思うんですが、 […]

マンガもちゃんと読みましょう

学校で教わった綺麗事が社会では全く通用しません。 僕は何のために道徳を学んだのでしょうか? これからの道徳の時間にはカイジとウシジマくんを子供たちに読み聞かせてあげてください。 というコピペを見かけたんですが、まったくで […]

あんまり専門分野がはっきりしてない学部の人のための卒論文献の探し方

専門分野がはっきりしているひと(たとえば「文学部哲学科倫理学専攻」みたいなひと)は、卒論でどんなこと書かなきゃなきゃならないかはっきりしているわけですが、なんか最近全国的に多い四文字学部とかカタカナ入ってるような学部の人 […]

レポートについてつらつら

もうすぐ本格的なレポートの祭典がやって来るのが恐い(今日あたり小包が届いちゃうはず)。 どうも とかでなんか御意見いただいたようなので、お返事書いておくのがあれなのかなあ。 このブログは余計なことを書いて女子大生に説教さ […]

レポートについてつらつらその後:いっこ忘れてた

あ、昨日の記事ですごく大事ことを書きわすれたからインフォメーションとして書いとこう。 特にsjs7学兄あてってわけじゃない*1。 そういう「正しいレポートの形式」とかを一生懸命勉強して、そのような形でレポートがあらねばな […]

レポートではいったん「自分」を消してみよう

どうもレポートとか書いてもらうと、「〜について図書館に行って調べてみた」とか書く人がいてうんざりします。そんなこと読みたくありません。大学教員は一般にはあなた自身やあなたの行動には興味がない(それはよいことで、へたに教員 […]

レポートの書き方こそ自発的に調べてみましょう

いまだに「レポートの書き方がわからん」という人がいるのですが、そりゃ自分で調査してみる気がないと一生わからんです。 以前に書いてwebにのっけてますが、こういうのはただの形式についての目安でね。お金もらえるわけでも名声が […]

社長さんが本を出しているベンチャー企業について

  いいですか、社長や関係者が本を出している会社の場合、 最終面接までにその本を読んでおくのは必須です。 しかし、「本を出しているからちゃんとした社長さん」と 思ってはいけません。特にベンチャー企業の場合。 大 […]

とにかくやばい人々には注意

これくらい雇用条件が悪くなって(というかいわゆる「格差」がでかくなって)、就職活動がたいへんだと、それを食い物にしようとする人々も出てくるわけね。 どんなに就職活動いきづまっても、どんなに弱っても、なにやってもうけている […]