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webプレゼンさらにその後

ひさしぶりに http://www.geocities.jp/suku_domo/ を見たら*1、ここはしっかりしてるなあ。「経緯」とかがまっさきに目に入りわかりやすい。
やっぱり若い世代はよく知って
る、って感じがする。感心。
ここのブログもトラックバックやコメントを空けてない
けど、連絡先はさらしているし、ちゃんとどういう人々がやってるかもはっき りわかる。余計な情報や主張を出したりもしてないようだ。物心ついたとき*2
に2ちゃんねるとか各種「まとめサイト」とか知って
る世代はぜんぜん違うタイプの活動するようになるかもしれないなあ。

ついでに話題の東村山市民新聞
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/
も見るが、まあこの手の極彩色フォントでわけわからんところは
たいしたことはできないだろうってことがわかってるのであんまり心配してない。
それにしてもすごすぎ。webは体を表す。気をつけよう。でもこういうところが
なんかノウハウ身につけたり有能なブレーン雇ったりすると
危いのかな。むずかしいものだなあ。

*1:やっぱりソウル・ヨガをうっかり見てしまったからだが。っていうかイダ先生リンクがまちがってますよ。っていうか、こういうのにリンクするときはまずトップページにリンクしてあげて、さらに紹介したいページがあればディープリンクしてください。

*2:ふつうのひとが物心つくのは何歳なのかわからないけど、いまだと18才ぐらい?わたしはつい最近。

webプレゼンその後

でも一回書いたが、運動にネット使うときの注意事項ってのはどういうのかあるんだろうなとか上のエントリとは関係なく勝手に考えてみる。

  • やっぱり代表者(と可能ならば会員数)をはっきりしておくこと。実名出すのは危険なのだが、やっぱりそれなりの効用はある。ネットで本気で運動するのには実名が一番効果がある。運動主体か代表者のメールアドレスは必ず分かりやすいところに晒しておく。gamilつかえばSPAM対策は大丈夫。
  • webではとにかく一番重要なことにすぐにアクセスできるようにしておくこと。無料業者ブログはいろいろ難しいが、とりあえずどのページから読んでも、運動主体のプロフィールと主張を1ページにまとめたものにワンクリックでアクセスできるように。次の1クリックでメールが送れるように。
  • ブログは有効だが、常にもとの「ホームページ」に1クリックでアクセスできるようにしておくこと。
  • 文章はちゃんと添削。
  • コピペされることを予想した文書づくり。悪意あるコピペはもうしょうがないが、善意のコピペでおかしくなるのは
    避けたい。コピペ用の文書を用意しておいた方がよい。詳しくはhttp://~~を見てくださいをどの文書にも付けておく。

  • ブログ形式ではコメントに対応するのはしんどいので、コメント欄は不要。特に匿名コメントはつけるべきではない。でもトラックバック表示は空けておいて、勝手に表示させるがよい。そのなかで、答える必要のあるやつだけ答え、叩く必要があるのは叩く。コメントとかトラバとかのすべて対応する必要はまったくない。たとえば粘着トラバとそのページとのどちらがまともかは、読者が判断してくれる。
  • ある程度叩きかえすべきものを叩いたら、FAQ(よくある質問と答え)をつくって1クリックで読めるようにしておく。
  • 業者ブログでは、目次づくりを業者のおしきせにまかせないこと。重要なものをリストアップして読みやすくすること。
  • できれば独自ドメインとる。
  • おお、そうか、id:macskaはこういうノウハウをよくわかってるな。このひとをお手本にすべし。っていうかmacskaさんが運動マニュアル書くべきだ。
  • つらいとき、かなしいときもユーモアを忘れずにいた方が支援を受けやすいと思う。これは難しい。
  • もっとありそうだなあ。こういうノウハウの蓄積は重要だと思うが、そういう団体の間で流通してないのかな。がんばれ。
  • 私もなんか運動しよう。社会の役に立ちたい。
  • 「死ね死ね団」や「パンサークロー」はどういうネット戦略をとったかな。やっぱりまず連絡先とFAQからか。
    「Q. なぜキューティーハニーを狙うのですか」「A. パンサークローはハニーとは敵対関係にあるわけではありません。ハニーが我々の活動を不当に妨害するのでやむをえず排除しなければならない場合があります。われわれも愛と平和を心から望んでいます。ご理解ください。」