セックスの哲学

フェミニスト教授vsポルノ女優:Held & Hartley, “Porn, Sex, and Liberty”の抜粋というか超訳というか

この本はとてもおもしろい論文がのってるので、ポルノと哲学に興味ある人びとはぜひ読むべきだと思う。反ポルノ、ポルノ擁護、どちらも力がはいってます。
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(9) ふたたび広告と製品、そして多様な表現文化

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(8) アンステレオタイプアライアンス(反ステレオタイプ同盟)と多元的なパーソナリティ

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(7) モノ化・セクシー化も許されません

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(6) 児童を性的な文脈で使うことは許されません

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(5) 製品と広告

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(4) どこが有害なステレオタイプか

セックスの哲学
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『月曜日のたわわ』広告問題(3) イギリス広告基準協会のガイドライン

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(2) 性的虐待?

セックスの哲学
セックスの哲学

『月曜日のたわわ』広告問題(1) 見たくないものを見ない権利/ジェンダー平等を語る偽善

セックスの哲学
音楽

My Hair is Badの「元彼氏として」はどうなのか

学生様から教えてもらったこれなんですけどね。
教員生活

図書館に入れてもらった本2021

002.7/Ka88 | 無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法007.1/F34 | 情報の哲学のために : データから情報倫理まで007.1/I54 | 図解でわかる14歳から知っておきたいAI007.1/Ma85 | AI大図鑑 0...
音楽

コルトレーンのマイフェイバリットシングズはいろいろひっくりかえしてる

最近、この本読みなおしてたんですよ。モンソン先生のSaying Something。名著です。ジャズは会話だ!みたいな感じの本(実際には会話とのアナロジー通用しないね、みたいな話もあり)。そのなかにコルトレーンのMy Favorite Th...
倫理学

『悪い言語哲学入門』メモ (4) 悪口を称えて、あるいは悪口の効用

前のエントリーは攻撃的になってしまって反省しています。
倫理学

『悪い言語哲学入門』メモ (3) ヘイトスピーチはスピーチではない?

前のエントリの「ランク下げ」の問題はうまく書けなかった。でもいとりあえず最後の大きな問題のヘイトスピーチに。
倫理学

『悪い言語哲学入門』メモ (2) ランクづけって?そしてそれなにが悪いの?

二つ目に気になったのが、第5章の例のアスカの「あんたバカぁ?」と言語行為の話のところですね。
倫理学

『悪い言語哲学入門』メモ (1) 「悪口」の定義の問題

去年、ツイッタに他の研究者の悪口を書いた先生が悪口書いてることがみんなにバレて、勤めていた研究所から契約を破棄されたりしてたいへんなことになっています。
教員生活

2021年の反省:オンライン授業その後、あるいは、ビブリオバトルはやめました

2021年度は春からコロナでオンライン授業、とかでまあやっぱりいろいろ苦労しました。
セックスの哲学

キェルケゴールのドンファン論(0) キェルケゴールはむずかしい

講義科目でキェルケゴールをちょっとだけとりあつかったので、このブログに反映しようかと思って正月三ヶ日『あれか/これか』に収録されている、「直接的・エロス的段階」、いわゆるキェルケゴールのドンファン論を読んでたのですが、やっぱりキェルケゴール...
読書

2021年に読んだ本ベスト10

恒例の今年読んだ本ベスト。
雑記

本田由紀先生の『「日本」ってどんな国?』のこまかい話

の続きです。
雑記

ポップ音楽リテラシーのは査読落されてしまった……

夏前ぐらいに、ポップ音楽を大学のリテラシーに使うというアイディアはどうだろう、みたいなのを某学会に投稿してみたんですが、査読落とされちゃいました。恥ずかしい。ははは。まあでも査読落とされてもくじけず投稿したりするおじさんの会会員なのでよいの...
音楽

超初歩アドリブ入門(5) スケールは練習しなければならない(指だけでなく頭も)

スケールの話で止まっていましたが、とにかくスケールをおぼえて練習しないと話になりません。これは回避できません。
雑記

本田由紀先生の『「日本」ってどんな国?』は問題が多いと思う

高校生・大学生向けの新書シリーズのちくまプリマー新書は自分自身好きだし学生様に読んでもらおうと思っていろいろめくっています。 このまえ、教育社会学の本田由紀先生の『「日本」ってどんな国?』をめくってみる機会があったのですが、ちくまプリマーと...
雑記

パッヘルベルの「カノン進行」とアイロニーについて

なんかツイッタ見てたら、パッヘルベル進行とかっていうのについて議論をしているのを見ました。なんか、「お前はチェロ奏者だからハッペルベル進行みたいに同じことをくりかえしてるんだろう」みたいなディスとしてハッヘルベル先生が使われていて、それはち...
音楽

超初歩アドリブ入門(4) いよいよスケールをおぼえる

ペンタトニックやブルーススケールでの幼稚園のおままごとみたいなのではいやだ、ということになれば、もうすこしいろいろがんばらねばなりません。そこで理論というかいろんな知的な操作の出番になるわけです。
音楽

超初歩アドリブ入門(3) 耳コピに挑戦する!

とにかく「音出して遊ぶ」「遊びたい」「遊べるじゃないか!」というのが大事なわけですが、ペンタトニックやブルーノートスケール一発でブルースを弾く、となると、この実演を聞いてもわかるように、「まあねえ」ぐらいな感じになります。
雑記

ジャズの有名な「リフ」ブルースの一部

Bag's Groove
音楽

超初歩アドリブ入門(2) ブルーススケールで適当

前回のにはいきなりコメントもらってしまいましたが、これはブルース入門でもジャズ入門でもありません。単に自由に音を出すための最低限の心がまえの話をしています。それ以上のことはちゃんとした入門書・教則本を参照してください。なにを考えてこういうの...
音楽

超初歩アドリブ入門(1) (マイナー)ペンタトニックで適当

超初歩のアドリブ・理論講座をしてみたいと思います。