ゼミでの学生のパフォーマンスを評価するというのは難しい作業です。今年は1、2、4回生の最終回に、グループワークとして「江口が授業中に指示したこと」の一覧を作ってもいました[1]作業に使ったシート。。提出されたメモをならべただけのものを貼っておきます。私がゼミで何を言ってるのかわかっておもしろい。(いちおう毎回の議事録というかゼミ記録は各自作ってもらってます)
これを一部使って学生様たちに各自ルーブリックを作ってもらって自己評価してもらおう、みたいな話。実際はもうすこしまともな評価基準も作らねばならないわけですが、まあ私がゼミでどういうことを指示しているかわかるのでおもしろい。(1、2回生ぐらいだと指示やその意図を正確に復元できませんが、それはそれで参考になります。あと学生様たちが「評価してほしいこと」もまじってるけど面倒だからいじりません。)
- 5W1H
- 5W1Hそろってんの?
- 5W1H明記 ← ここらへんは5W1Hというより「誰が」「いつ」「どこで」の三つはそろえろ、みたいな感じ
- AIに頼りすぎない
- OGや外部の人とちゃんとした態度でいた
- PCに詳しくなる
- Word、ページ数入れる
- Word文字の大きさは11~12ポンド ← ポンドじゃなくてポイントなんだけど
- wordのときは本文中に情報源を明示する ← スライドつかったプレゼンでもね
- ×~出来る、〇~できる
- 「」『』の区別
- 「感じた」「思った」は濫用しない
- 「~である」使わない ← 「であーる」を何回も使うとおおげさ、とか
- あてられたら確認する聞く
- ありがとうございますに一言付ける ← プレゼン終って他の学生にほめてもらったら「ありがとうございます」だけでなくさらに一言しゃべりましょう、みたいな
- うなずいたりわからなかったらすぐ言う ← 「〜してください」って指示したときに理解できなかったときの話
- うなずく
- おもしろい情報
- すぐ返事/反応する
- すばやく返事 ← 低学年だと発言を求められるとフリーズしてしまうのよね。返事だけはさっさとしましょう、てな話
- そのテーマが好きか
- つっこまれたくないことは話さない ← 「飲食店でバイト」とかって「どういう飲食店?」ってプライバシーにかかわることを聞かれたくなかったらそもそも話すな、という話
- どうどうと
- なにかしら手を上にして発表
- ぺージ番号を書く
- みんなを見てから話す
- むやみに固有名詞を出さない、読者に負担をかけない ← 固有名詞は出せ
- もじの最初は段落をあける ← 「段落の最初は1文字下げる」なんだけど……
- よく発言した
- わかった? → 復唱する ← 「わかりました」ではわかってるかどうかこっちはわからんよ、という話。
- わからないことは大きい声で聞く
- わからないことは大きい声で聞く(隣と話さない)
- わからないことは素直に言う ← まあ「作業の指示は一回では通らないのはわかってます」
- わかりやすい文章を心がけているか
- アイコンタクトとれてるか(人の話聞いてるか)
- アニメーションしない
- アニメーションNG ← 高校でパワポのアニメーションどんどん使えって習ってる学生様がいる。リストとかアニメーションされるのは困りますね
- オウム返しOK
- オンラインの情報は脚注 ← 文献リストにあげられるとうざい
- カンペみない ← プレゼンのときね
- グループワークに積極的に参加する
- グループワークはいちおう役を決める
- コメントで発表者を喋らせる
- コメントは何かしら言う
- コメントは発表者にしゃべらせる
- コメントは発表者にしゃべらせる為の内容
- コメントは誉め言葉でもいい
- スライドの字は見やすい色で太く
- スライドの行は7行まで
- スライドは大きく!濃く!
- スライドを見ながら発表
- スライド一枚につき8行
- ゼミでメモとってるか
- ゼミで言われたことを就活で活かせた
- ゼミの中での発言数(重要度No.1)
- ソースがちゃんとある
- ソースをはっきりさせる
- タイピング遅い人は練習する
- タイプ速度は速く!
- チャットGPTは使わない ← これは指示してないんだけど、まあいいや
- テーマが面白い
- ニコニコしている
- ハイ以外の返事
- パステルだめ
- パステルNG
- パワポの色は三色まで
- ファイル名は学籍番号_名前
- プレゼンの最初は挨拶名前 ← 「こんばんわ、渋谷陽一です」でフォームを決めとけという話
- ペンを使う
- ページを書く
- ページ数
- メモとる
- メモとれ
- メモはボールペンで
- メモをちゃんと取っているか
- メモをとってるふりをする
- メモをを取る
- メモを取る
- メモ取れ
- リストをつくる
- リストを作る
- レポートなどは具体的に
- レポートやスライドは先生に向けてではなく同級生などに書くようにする
- レポート参考文献入れる
- レポート時に体言止めNG
- 一年生に発表する気持ちで文章書く
- 一文、一段落を長くしない
- 一文は短く
- 一文は長くしない
- 一般的に言われてるか、個人の意見か明確に
- 三回生のころと比べてよくなってる
- 主語と動詞が対応しているか確認
- 主語と目的語は省略しない
- 主語と述語を合わせる
- 主語は必ず書く
- 主語は省略しない
- 主語をいう
- 主語をはっきり
- 主語抜けてないか
- 主語書く
- 主語省略せず
- 人が出てきたらどんな人か調べる ← 「誰だかわからん、どこの馬の骨かわからん人の言うことをみんなに伝えてなんのつもりですか」
- 人の意見を聞きに来る
- 人の意見を自分のもののようにしない
- 人の意見パクらない
- 人の発表に質問する
- 人の話ているときに話しない
- 人の顔を見てあげる
- 人の顔を見て話を聞く
- 人前では、手ぶらさげない ← エヴァンゲリオン第1〜2回みたいな動きをしてはいけません
- 人物は年齢、性別、国籍、何してるか
- 他のゼミ生の発表内容を理解しようとしているか
- 他の人の文章をなおせるようになる
- 他の子のスライドやレジュメにコメントしてあげる
- 他人の物を勝手に使わない ← 他人の情報ね。ペンや自動車も勝手に使ってはいけません
- 休むときは連絡
- 休む時は連絡する、休むと迷惑かけてる
- 体言止めしない
- 体言止めでおわらない
- 作ったスライドを見て話す ← 手元のPCやカンペを見るな、という話
- 作者にかっこをはつけない
- 作者は一番最初
- 作者も大きく書く ← 「作者」はつらい……「著者」
- 先生に相談する
- 具体例を出せるようになったか
- 具体例を挙げる、なんでも具体的にする
- 具体例を書く
- 具体例書けているか
- 出典はしっかりしたものを(オンラインの適当なやつ(誰が書いてるかわからない)やつはだめ)
- 出典は全部つける
- 出典をつける(誰が?)
- 出典書く
- 出席率
- 分かってない人や困っている人を助けた
- 分からないことはすぐ聞く
- 分からないことは共有する
- 分かりやすい文章で書けている
- 分らないことは聞く
- 初めて出てきた著者の名前はフルネーム
- 前の画面をみんなでみる
- 原稿見ない
- 参考文献ちゃんと書いてる
- 参考文献ちゃんと書く
- 参考文献の書き方
- 参考文献書く
- 句読点の位置
- 名前は何回も ← その場にいる他のゼミ生が自分の名前を完全に知ってる自信がないときは自分の名前は何度でも言え、みたいな
- 問いかけの時、自分の場合の話も入れる
- 嘘つかない
- 四つ角を見てから話し始める
- 固有名詞を出す
- 声は大きく
- 大きい声で
- 大きく動く
- 大きな声で話す
- 大げさなことは言わない
- 好きなものはリストをつくれるように
- 始めに出てくる人名はフルネーム
- 対立する意見があるとおもしろい
- 年号も一応
- 年号を書く
- 引用の仕方
- 引用をちゃんと書く
- 引用文にかっこをつける
- 引用文は自分の文にしない
- 当てられたら答える
- 思ったこと正直に
- 性別・年齢をイメージできるように
- 悪い雰囲気を作らない
- 情報ははっきり
- 情報源を明示
- 手は前に
- 手を下げずに前にする
- 手を下げない
- 批判ができるようになる
- 批判的に読む(うのみにしない)
- 抽象的な言葉は使わない
- 指差し ← スライドは手や指し棒を使いましょう
- 挨拶できる
- 接続詞
- 接続詞、逆接、譲歩を使えるように ← 特に譲歩はむずかしい。譲歩使えれば大学卒業
- 接続詞は多めに
- 提出は学籍番号、名前、何日かかく
- 提出前に相談する
- 教科書読む
- 数値が出たら、最新のを探し直す ← 10年前の数字そのまま出して平気な人がいるからねえ
- 文は短く
- 文は短く、接続詞を
- 文は短く、接続語多く
- 文字は三色まで
- 文字は大きく
- 文字は見やすく
- 文字大きめに
- 文房具にこだわる
- 文房具には凝る
- 文書にはタイトル、筆者名、所属、日付、発表、提出先を書く
- 文法的に正しい文章→ 人に読んでもらう、直してあげる
- 日本語みなおす
- 時間は多めにとる、要求する
- 書き写し厳禁
- 最新の数字を使う
- 本のタイトル『』
- 本の名前『』
- 本の紹介は著者の名前から
- 本は『』
- 本は線をひきながら
- 机は動かす
- 机やイスは移動する
- 根拠のあるものを書く
- 機材はそろえる/整備する/パソコンもちあるく
- 欠席しない
- 正直に書く
- 段落は5行くらい
- 段落は一字さげる
- 毎回自己紹介
- 現実のことを書くときは数える(数字を出す)
- 環境を変える
- 用語は明確に定義する
- 発表するときはメモ
- 発表する時はあいさつ、自己紹介
- 発表する時は全員の目を見る
- 発表の時メモは見ない
- 発表後は質問かコメントをもらう/する
- 発表時身振り手振りをつける
- 発言者の話に反応したか
- 白抜き× ← スライドでパステル地に白抜き、とかいるのよね
- 白抜きダメ
- 白抜きNG
- 盗作はだめ
- 相手の方を見る
- 相手は自分のことを知りません
- 相槌などの反応する
- 社会的に意義のあるテーマか
- 私語は大きく
- 私語は大声で
- 私語も聞こえるように
- 私語をはっきりさせる
- 私語を大声でしゃべれる
- 私語NG
- 積極的な人が出世する
- 積極的に発言
- 積極的に/自発的
- 空間は広く使う
- 素直になる
- 聞き手はネックレス、ネクタイを見る
- 聴衆の左右の端に注意
- 自分が分からない漢字は使わない
- 自分が話すテーマは前提から説明する
- 自分について語りすぎない
- 自分のテーマによく向き合っている
- 自分の意見は後ろにする
- 自分を大きく見せない
- 自己紹介にパターンを作る
- 自身のあるとこは動きを大きく
- 著者の名前書く
- 著者の情報も集める
- 行動ははやく
- 表のタイトルは上、図は下
- 裏をとる
- 見てくださいだめ
- 言い切る だ、である
- 言い切る(と思う、と感じるはダサいから使うな)
- 言われたことを直せてるか(同じ間違いしていないか)
- 話かけられたらすぐに返事する
- 話している所を指さす
- 話してる奴を見る、
- 話し合いは話しやすい形態で
- 話し合うときに話しやすい姿勢
- 話し言葉だめ
- 話すときに手を下げない
- 話す前にこんにちは+名前
- 話始める前に名前を言う
- 話盛らない
- 話題を変える時は段落を変える
- 詳しく!具体的に
- 読みやすい親切な文章
- 読めない字はすぐに検索/他の人に聞く
- 読めない漢字は使わない ← 読めない漢字書く人は許せませんね
- 読んだ人が学びになる事を書く
- 読者に親切に、わかりやすく
- 誰でも理解できるような文章で書けているか
- 誰に向けて書くか意識する
- 課題の提出遅れていないか
- 課題は期日まで出す
- 調査ちゃんとしてる
- 議事録つける
- 議事録を作る
- 質問があれば友達にこそこそ言わず先生に聞く
- 質問されたら一言で終わらない
- 質問で相手にしゃべらせる
- 質問とコメントを聞く
- 質問はしてあげる、質問というよりは、話させてあげる、相手が話しやすいようきっかけを
- 質問をお願いしますという
- 質問コメントお願いしますていう
- 返事は素早く
- 返事を素早く
- 連絡(報連相)をちゃんとするようになった
- 遅刻しない
- 重要でない著者の名前は省略。とある学者
- 鍵かっこは少なく
- 長い引用はインデント
- 長文にしない
- 集めている情報数
- 5W1H
- 5W1H
- 5W1H
- ~と思う禁止


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