江口ゼミの卒論タイトル

卒論タイトルは指導教員の関心のありかたをしめすものでもあります。全部順不同。

 2016年度の卒論タイトル

  • ライ麦畑からの落ち方:ホールデンというキャラクターはなぜ「残念な人間」なのか
  • 頭の良さより大切なものとは?非認知的能力が人生に与える影響
  • バーという場所への憧れ:その歴史とイメージと現実
  • タカラジェンヌのキャラクター戦略:タカラヅカで生き残るためにすべきこと
  • 初中等教育における教師と学級経営:褒め方と叱り方に注目して
  • いやな気分を変えて前向きに行動する方法:認知行動療法を実践する
  • あなたの思い出の詰まる場所は、今……:廃校になった小学校の利用について 京都・立青小学校を例に挙げて
  • 貧困女性の心理と経済
  • ペットビジネスの現状と命の救済:殺処分を逃れた猫たちの新たな居場所
  • 宝塚ファンの世界
  • 意志力を鍛えてダイエットを成功させる
  • うわさ話はやめられない:ゴシップと人のつながり
  • 楽しむ香り:選択における清潔とにおい
  • 進化心理学から見る浮気:少しでも長く一緒にいるために
  • 売れる営業マンと売れない営業マンのちがいは何か

 

2015年度の卒論タイトル

  • 楽観的思考で未来をより良い方向にもっていくには
  • 著作権に関する問題:TPPを見据えて
  • 自分の悪習を直すためにはどうしたらよいのか:習慣と行動分析から考える

 

2014年度

2014年度は卒論ゼミを担当していません。

 

2013年度の卒論タイトル

  • ときめきはいつまでも:『婦人公論』で見る女性の婚外恋愛
  • 楽しく働くにはどうすればよいか:内発的動機づけとフロー理論を活かしてより良い働き方を考える
  • 生物学から見るジャニーズアイドルの魅力:イケメンの歌と踊りはなぜ多くの女性を魅了するのだろうか
  • うわさと上手に付き合うために
  • エステサロン・美容整形と自意識
  • においはどれくらい大切か:ヒトフェロモンから考える
  • しあわせは誰が決める?GDPに代わる指標から見る人間の幸福
  • 零れ落ちる命:動物福祉論から見るペット産業の問題点
  • なぜ「なるほど」は面白いのか:ユーモア生起と自尊心のケアにおける共感の可能性
  • なぜ精神障害者は許されるのか:刑法三九条の是非について
  • 映画の視覚効果:映画分析『ドラゴン・タトゥーの女』
(4回生から引き継いだクラス)
  • ヌナン イップダ:日韓における美しい女性の作り方
  • 京都市里山の竹林を活かすには:地域の里山保全・活用の例に学ぶ
  • 人を惹きつける観光まちづくり:飛騨高山における取り組みを事例に
  • 現代20代女性のメークアップ
  • 終わりなき女の闘い;大奥から見る女の性質とグループの構造
  • 恋愛関係で男と女はなぜすれ違うのか:心理学から見る恋愛事情
  • SNSがもたらしたもの:SNSのメリットとユーザーを悩ますSNS疲れ
  • 男と女の間に本当に友情ってあるの?大学生の友人関係と性行動のデータから読み解く
  • 食生活で大切なこと:いろいろな面からの食育
  • 愛と喜び、そして癒やし:テーマパーク業界の現状
  • 元気なまちを取り戻すには:小松駅前商店街の個性を活かしたまちづくり
  • 男と女、知られたくない真実:浮気の傾向と対策

 

2012年度の卒論タイトル

  • 人を「好き」になること、「嫌う」こと:人を好きになれば幸せになれるのか
  • 嫉妬という本能を前にドメステックバイオレンスは止められるか
  • パーソナリティ障害クラスターB:他人の評価にすがる人たち
  • 歌詞に恋するJポップ~aikoと阿部真央と私~
  • 女性はなぜ浮気をするのか
  • 男女別学は果たして有効か:別学推奨論の根拠を検討する
  • お姫様からホステスへ:おもてなし婚でゲストをもてなすためには
  • 誰からも好かれる人:人の印象は何で決まるのか
  • 性格とは何か:血液型性格はなぜ信じられているのか?
  • なぜ買わずにはいられないのか:依存症とたたかう人々
  • キャンプで子供をやる気にさせるにはどうしたらよいか?:報酬と罰の理論と内発的動機付け理論の比較から考える
  • ポジティブだけでは困難は乗り越えられない

2011年度の卒論タイトル

  • 面と面、画面と画面のコミュニケーション:対面状況のコミュニケーションとネット上のコミュニケーションの違いを探る
  • 基準値超過は本当に危険なのだろうか:農薬と放射能による食物汚染問題から考える科学リテラシー
  • 激動の性教育論争:具体か抽象か
  • 「男と女」の新しい形:非法律婚をする理由
  • それでもクジラを食べますか?:捕鯨論争から見る動物の権利と人間の義務
  • 代理出産はなぜ反対されるのか:ART最後の問題
  • 何がいけないのか、ワーキングプア:ワーキングプア解決への道
  • 子育てに母親は本当に必要なのか:三才児神話の信憑性について
  • 人生最後の高額商品:死別による悲嘆のなかで葬儀をあげる価値とは
  • カジノ合法化論争:日本でのカジノ建設は有益か
  • 人工妊娠中絶を受ける女性の心理状態:回復のための援助は必要か
  • 恋する人は人の何に恋しているのだろうか:蓼食う無視も好き好き
  • 承諾誘導の戦術:私はこれを買います

 

2010年度の卒論タイトル

  • ポジティブ思考で幸せに生きる:ポジティブな感情は人間にどのような影響を与えるのか
  • ポルノは強姦の教科書になるか
  • ミスコン論争:ミスコンは粉砕すべきか
  • 不美人論争:美容整形は必要か?
  • 優生学と産児調節:産児調節運動はどのように広まったのか
  • 動物園は動物の権利を侵害しているのではないか:近代の動物園の取り組みを見ていく
  • 女の子のための売買春論:セックスワークの現実とこれから
  • 摂食障害の発症要因:ダイエットは摂食障害を引き起こすのか?
  • 絶望と救い:犯罪被害者遺族が受ける二次被害と被害者支援
  • 美しい人は得をするのか?:見かけから発信するメッセージ
  • AID(非配偶者間人工授精)は許される行為か?~その時あなたはどうする~
  • スポーツを楽しむとは:身体障害者のスポーツ活動から見る

2009年度の卒論タイトル

  • 音楽の未来:違法コピーと音楽の発展
  • 晶子とらいてうの母性保護論争:女性の幸福をめぐり、経済的な自立か保護か
  • ビジネス書に見るトップセールスマン
  • 専業主婦論争:専業主婦は世の中に存在してはいけないのか
  • 「Vocaloid」と「ニコニコ動画」の親和性:「ニコニコ動画」があるから「Vocaloid」はおもしろい
  • 性同一性障害とは:パートナーシップを考える
  • 法律改正で被害者の処遇はよくなったのか?:被害者参加制度と修復的司法
  • ADHD(注意欠陥/多動性)児への理解とサポート
  • 利己主義:他人への優しさはすべて自分のためのか
  • 妊娠中絶の擁護」から考える
  • あなたにも起こりうる冤罪事件:冤罪が起こる原因と解決策をさがして
  • いのちの授業は小学生に必要か:いただきますの意味を再確認するために

2008年度の卒論タイトル

  • 三島由紀夫、薔薇の系譜:三島の作品モチーフから、なぜ「男色」は姿を消したのか
  • 尊厳死と安楽死に違いはあるのか
  • 進化がバービー人形をデザインした:進化心理学から見る美女の魅力
  • 幸福な肉は存在するのか:平等の基本原理から動物解放を考える
  • うつ病を知る・気づく・直す・支える:社会全体で支える日本へ
  • 創造・模倣・創協: オリジナリティはなぜ大切なのか
  • 危険な記憶回復セラピー:「抑圧された記憶」をめぐる論争
  • 科学的であることの魅力:遺伝子ON/OFF論は疑似科学か
  • 広告の社会的役割:企業広告・公共広告が日本で発展するには
  • 父性の復権は必要か
  • 医療と患者と報道:医療系ブログはなにをもたらすか
  • 性暴力の被害者を不当に非難する風潮を是正するには
  • 消費者は食の安全を求めているのか:賢い食品選択の方法

2007年度の卒論タイトル

  • 学力低下と教師問題-苦悩する教員たち-
  • 進化するキャラクタービジネス~なぜ人はキャラクターを求めるのか~
  • 権力とセクシュアル・ハラスメント~無視される力関係~
  • 口コミの隠された力~本当に口コミは有効なのか~
  • 東京ディズニーランドはなぜ飽きないのか~リピーター獲得戦略~
  • 女性のトラフィッキング:外国人女性を襲う日本での人権侵害
  • 文化的死体縫合~ゴシック・ロリータという産物~
  • 性犯罪を防止することはできるのか~性非行少年の治療教育~
  • 外見コンプレックスに悩む女性~人はなぜ美しさにこだわるのか~
  • レイプにおける女性の責任
  • 信頼とコミットメントー騙されないために信じるー
  • ピルはなぜ日本で普及しないのか
  • ブランド意識の変遷ー1980年代~1990年代を中心にみた消費者の変化ー
  • 曖昧な食育~あるべき食育の形とは~」「日本のアクセサリー史」でした。

2006年度の卒論タイトル

  • 社会心理学と進化心理学における対人魅力の研究
  • 進化論とIntelligent Design論
  • 途上国援助とフェアトレード
  • ペット飼育の諸条件

2005年度卒業生タイトル

  • インフォームドコンセントとガン告知
  • なぜひとは装うか
  • 仮面ライダー龍騎論—朝倉威というキャラクターの魅力
  • アスペルガー症候群(自閉症)の理解と支援
  • 臨床心理士の専門性について

 

 

2004年度卒業生の卒論は「セックスワーク」「ニーチェの思想」「文部省教育 指導要綱」「文学における美」などでした。

ちなみに2003年度卒業生の卒論は「代理母」「やおい」「女性器切除(FGM)」な どでした。