椎名林檎先生のベスト10を仮に作ってみた

iPhoneのプレイリストをいじっていて、ついでに椎名林檎先生のベスト10を選んでみました。下の方はもう少し考えたい感じはあるんだけど。

ついでに、ちょっとだけコメント。

長く短い祭

これを数年前の紅白歌合戦で聞いたのが林檎先生を再評価するきっかけでした。禍々しくてすごい曲よねえ。なんの歌ですか、っていうのが問題だけど、PVでは人殺したりしているけど、私は中年にさしかかった業界女性がはじめて乱交パーティーに参加した経験を歌った歌だろう、みたいに聞いてます。ははは。まあそうでなければ野外の夜とかに大規模コンサートしてる曲ですか。ピアノ間奏もいい。

人生は夢だらけ

これもすばらしい曲ですね。まあ中年になったけど人生はまだまだです、という曲。上の曲もそうだけど、この曲はビッグバンドアレンジがすばらしい。ものすごく手間暇かけてます。村田陽一先生だと思うけど、今年の春の出し物としてカバーしようとしたんですが、まあ難しい。

やさしい哲学

これは冨田ラボ先生の分厚いアレンジがよすぎてiPhoneでかかるたびに「うっ」となる。ほんとに日本の音楽、特にアレンジ技術は進歩しましたよね。

赤道を超えたら

これは歌詞が好きなんですわ。男女ってこんな感じよね、みたいな。知らんけど。間奏のトロンボーンいいねえ。

NIPPON

この曲については前に書きました。

丸の内サディスティック

いわゆるJust the two of us進行を使った名曲。ピアニカのイントロその他、アレンジにしびれる。デビュー盤からこれはすごいですわねえ。実は聞くたび、歪んで暴れるベースに違和感があるんですが、そこまで含めてのプロダクションよね。学生様がこの曲好きだってんで、「なんの歌だと思う?」っていうと「援助交際とか?」とかって答が帰ってきたのが2、3回あるんですが、そう見せかけて、デビュー間近でライブハウスどさまわりしているバンドのシンガーのスタジオとライブ生活、みたいな感じで聞いてます。「マーシャルの匂い」とかってのはマーシャルのアンプに電源入れたときの真空管が焼ける匂いよね。歌詞は「空耳アワー」みたいにして作ってるだろうけど、いろいろ解釈できます。

すべり台

別れようと思ってる男とついセックスしてしまう、という歌。すべり台は見送りましょう。

修羅場

男の浮気現場を目撃した曲ですな。疑っていてその場面を襲撃しましたら、まさにその場面した、って曲。こっちのアダルトバージョンが好きかな。

玉葱のハッピーソングとCan’t take my eyes off you

カバーもいいですね。本当に音楽好きなのだなあ、みたいな。とりあえず2曲。


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