書き殴りINDEX / 読書・映画・音楽

書き殴り


2019/02/17 (日)


2019/02/16 (土)

2、3週間どろどろに暮してた感じで記憶があんまりない。

寿司。早々に寝る。


2019/02/15 (金)

就活相談とか。

筋肉痛。

9時ごろには起きていられず。


2019/02/14 (木)

わりとまともな時間に起きる。

ぼーっとしている。就活相談とか。

体重がはじめて70キロになってしまいあわてる。1月ぐらいから研究室に菓子を常備してかじっているからだ。ビール夕方ビール飲みたくなることは減ったが、菓子もものすごく健康に悪そうだ。体質的にインシュリンとかで脂肪に変換する効率がよいだろうし。

というわけでジム。軽く筋トレもする。マシンルームはいろいろ制約があってやはりちょっとつらい。スクワット、腕立、腹筋ぐらいでいいのだろうから自宅で自重でやるべきか。


2019/02/13 (水)

教授会。

今期は余裕で成績提出かと思ったら、締切は本日だった。だめすぎ。とにかく夜までがんばって出す。 今年もちょっと課題や採点に工夫した。もっと早くからやっておくべきだった、ということはいまだに多い。

夜コトブキ飛行隊をabemaで見る。もう動画配信だけで毎日暮していける時代。


2019/02/12 (火)

やっと太陽が見える。

夜、某先生と某出し物の 相談しながら飯。お友達と酒飲むのはなんか久しぶり。


2019/02/11 (月)

本日も生産性低い。

8時台に寝てしまう。真夜中起きだして雑炊、さらに寝る。

私は刺激が足りなくなるとこうなってしまうわけよね。


2019/02/10 (日)

アルコールは毒。少し散歩。

夜眠くて宵のうちに布団に。真夜中寒くて目が覚め、湯たんぽをつくってふたたび寝る。


2019/02/09 (土)

足はほぼよくなったのでそろそろ梅がほころんでいるところを散歩したいと思っていたのだが、天気悪く採点。

夕方マンガ喫茶へ。

いつのまにか酒飲んでる。


2019/02/08 (金)

少し早めに起きられた。採点。一時天気よくなったところで外に出るべきだったか。 いったい自分がなにをやっているのか考えてしまう。


2019/02/06 (水)

採点。


2019/02/06 (水)

意図せぬ寝坊。採点。午前中雨。午後日が出てくる。


2019/02/05 (火)

採点と読書で一日が終る。梅が開きはじめる。


2019/02/04 (月)

夜明け前に京都着。仮眠してから大学。大人数講義の採点、2回生の添削など。文章を書かせるのはむずかしい。 2回生ゼミは、自分のところに来る学生は春から鍛えればいいのだが、他のゼミに行く人は書けないままに3回生にしてしまって他のゼミの先生に迷惑かけるのもあれだし、最低限のことはできるようになってほしいと思う。しかし様式に類する基本的なことはやはり大人数の講義とかである程度定着させておかないと個別に見るのは二度手間すぎる感じ。

軽くプール。


2019/02/03 (日)

一瞬郷里に存在し、すぐに姿を消す。


2019/02/02 (土)

朝から出てきて学生様の課外活動みたいなのの相談。

卒論指導で気づいたことをいくつか。学部の方向と自分の教育方針として倫理学や哲学で書いてもらうことはできないので、どうしても文化の話になってしまうわけだが、それなりに発見や驚きはある。

『東京ラブストーリー』(テレビドラマの方)がテーマのやつがあって、DVDもらって私も見た。あれは一般にヒロイン赤名リカの「セックスしよう」発言で女性の性的自律とかそういうのの話ってことになっていると思っているのだが(そういう論説や論文がある)、ぜんぜんそういうものではない、という印象。そもそもあの物語の主人公は三上であり、彼の物語であり、そしてその同級生の長崎の活躍の物語である。またリカと三上も関係があることがドラマでは明示はされていないが示唆されている。リカの不倫相手の上司や、カンチとの関係のきっかけなども隠蔽されていて、気づく視聴者は気づく、ってかたちになっている。さらにリカはなにも自律した女性ではない。フェミスト的にその称号に値するのはサトミであり尚子である、というなかなか意外なことを発見した。おそらく当時のテレビドラマ批評みたいなのではそれなりに語られているのではないかと思うが、時間が経過してイデオロギーみたいなので理解されると「赤名リカは性的に自律した女性像」みたいになってしまう。

『プラダを着た悪魔』も全体を2回ぐらい、部分的には何度も観なければならず、トランスクリプションも確認することになってしまった。アンドレアはミランダからセーターの件でディスられ、ナイジェルに愚痴りディスられ、そこから例の変身シーンにつながるわけだが、そこでなぜナイジェルはアンドレアに協力することになったのか、ということが語られていない。また例のハリーポッターのところでもそうしたことが起こる。そもそも教授から強力な推薦状を書いてもらった理由も明示されていない。実際のところは主人公はいわゆる「女の武器」やエロチックキャピタルをナマの形で多用する女性である、っていうのが隠れた筋書だと思う。

aikoとつんく♂も研究した。まあ「ダンスでバコーン」が今年度一番のエンタメ発見だったかもしれない。モーニング娘。の「Loveマシーン」その他、つんくの曲はそれなりにメッセージを含んでいて、阿久悠や秋元康あたりのとはぜんぜんちがった奇妙なもの、というかストレートなものだ。そういうものにハマるわけではないのだが。aikoもまあいろいろ激しくて、どちらも歌詞の魅力というか仕掛けについては十分に語られていないように思う。

あとはデザインや会社での女性の働き方とかスナップ写真文化とか料理文化とか。消費行動やファン行動など、お金や時間をつかって楽しむ話が多かった感じ。どれもそれなりに勉強になった。というか、そうした卒論のテーマを見ていると、自分の関心を見てる感じではある。


2019/02/01 (金)

急ぎの採点。午後卒論発表会。無事終了、いつものように鍋。まあ今年もけっこうおもしろいのを書いてもらった。


EGUCHI Satoshi<eguchi.satoshi@gmail.com>

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