「トゲめくスピカ」「怪物さん」「Life Goes On」「渚」「何度でも」

学生様たちから教えてもらった曲シリーズ。つづき。

ポルカドットスティングレイ「トゲめくスピカ」

音の感じに川谷絵音先生を感じる。ボーカルは女子だけど歌詞は若年男子な感じ。ポップ。2020年のバンドポップの形、っていう印象。こういう作りはいいなあ。「ときめく」んじゃなくてトゲめくのねえ。


平井堅 feat. あいみよん「怪物さん」

これはすごい!非常に凶暴な音楽だわ。音符に乗せる日本語がおかしいし、なんか譜割というか構成も奇数小節とかはいっていておかしいのではないか。平井先生の方が声高いし。部分的にオートチューン系でケロってるのもわけわからんし。平井先生がこんな実験的なもの作るとは思ってなかった。MVもすばらしい。なんか平井先生のコアの部分(生霊?)があいみょん先生を依り代に使って暴れてる感じ(逆ではないだろう)。最後の切り方もすごい。


BTS (방탄소년단) 「Life Goes On」

歌詞わからんとわからんなあ。


スピッツ「渚」

スピッツ → バンプみたいな抽象的な歌詞だけどボーカルとギターが気持ちいいのがJ-POPというかJロックというか、そいういうのの王道だよなと思わされる。


DREAMS COME TRUE「何度でも」


2005年ごろの吉田美和先生はこうなっていたのか……これも2000年代のJ-POPというのの一つの典型よなあ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。