2回生と4回生。そろそろ卒論大詰めだが、例年どおりというかたいへん。
若干寝坊だが、好天で比較的調子がよい。
もう日記に書けることも少なくなった。内容があることはツイッタに書いてるし。 そんでも生活タイムラインは秘密日記につけている。日記は大事だ。
ゆっくり起きて、泉屋博古館に行ってみる。茶道具の見方もずいぶん進歩した。ここは住友家のものを展示しているのね。すごい道具群。中国青銅器もあって諸星大二郎の世界。
成田先生。しかしこんなふうにチマチマ他人の本読んで人生終るのはおかしかったのかもしれんなとも思う。でも自分で本を書く人間になりたいと思ったことがないのよね。
某研究会いちおう聞く。人数少なっ。また余計な質問してしまったかもしれない。
いつもの頭に霞かかった状態。
昼カレー。お日様が出ているので少し散歩。
戦略的二度寝。好天。
スーパーのフレスコが24時間営業になって、通勤途中で弁当を買う、という選択肢ができて昼飯QOLがずいぶん上がった。電子レンジ用意しておきたい気がしてきた。
時間がなくてやばい。
1、2、4回生。終了後1・2回生コンパ。お好み焼き屋。4回生数人もつれていって相手してもらう。 お姉さんがいると楽。
午前中採点その他の作業。午後仕事の優先順序に悩む。なんで私はだめなのか。
夕方長い作業ミーティング。これはやむをえない。
朝ジョギング。昼から散歩して高島屋でジャケットを買う。サイズ合わないのや古くて切られないものを捨てたら着るものがなくなっている。鏡で自分を見せられてうんざり。
大学でちょっと。
心落ちつけていろいろやる。
最近の暮らし。気はいろいろあせるが、心の健康と脂肪肝解消のためにジム通っている。徒歩で往復すると片道20分強、ジムにいるのは1時間ぐらいだが、けっきょく2時間ちょっと使っている。筋トレも再開したのでプロテインもちょっととっている。ジム通う習慣は来年も続けたい。
マンガ雑誌は買わずに八条口のマンガ喫茶で読む。マンガ喫茶行くのにコンビニでコーヒー買っていくのがばからしいような気がする。それにしてもコンビニコーヒーはどこも優秀ね。
すっかり八条口な人になっている。ドラッグストアや食品店もあるので便利。
あれほど通っていた市立図書館には足遠くなった。 なんか読むべき本がたまってしまっていて、余計なのを読む心の余裕がない。CDは借りるべきものは借りたし。
ぐっと冷えこんで以来電気カーペットは役に立っている。ディスプレイなどを置きたいのでコタツは使えない。そのままだとそれほど暖くないが、膝に毛布をかけるとぬくぬく。
外に出るときはジーパン・ジャケット・皮コートのような感じ。昨日ステンカラーも出した。セーターとかも今週から。
アルコールはかなり控えている。楽。体に合わなかったか、すでに一生分飲んだかどちらか。タバコもやめないと。
ビール飲まないと肝臓が軽く胃も楽だ。もっと禁酒しよう。
寝坊。
3回生。就活ルック品評会。会議。
眠くて眠くてたまらない。
が、卒論相談まっさかり。
調子悪い。この時期はもうほんとにだめ。
前日PL飲んで寝たらやはり寝坊。痛恨の口角炎ができている。2年ぶりぐらい。いつも左なのね。ヘルペス性なんだろう。数日首のリンパが腫れてたのはこれかな。汚なく見えるから悪化しないといいが。
やるべきことをやらねば冬至が迎えられない。しかしあせるべからず。心落ち着けるべし。
とか考えつつ、調子の悪いときは Gmail → RSS Reaer → 2ちゃんねるとか → iTunesをいじる → もとにもどる、とか繰り返してしまう。パソコン触ってなにか入力したりするとなんか仕事した気になって疲れてしまう。パソコン触らなきゃ本読むわけだからそっちの方がまだマシ。パソコン触るにしても思いつきとかメモしている方がまだまし。
自分自身を反省すると、他人がモノを考えていないだろうと思うひとはその人自身があんまりモノを考えてないような気がする。読書量や知識量も。他人に自分の経験や思考を投影しちゃうんだよな。無知の知ってのは難しい。
同業者でも楽しみとして雑多な本を読む習慣をもってない人はけっこう多いんだよな。そういうひとはむしろ資料として読んでる感じ。 私もそういう感じになりつつある。
いろいろ片づけなきゃならんが、豊中行かなきゃならんのか。
豊中。失敗。
戻って雑用。
今日も起きられず。もはや人間失格。
講義、4回生。
新しいセーター(いつも着てるやつの色違い)がまだあったかすぎる。
会議。
会議は二部構成でした。遅くまでかかり、 ずっと通っていた某音研コンサート行けず。無念。
この時期、十分寝ても可動時間は7時間ぐらいか。
「プライバシー」とか「プライベート」ってことが、 多くの人に誤解されているっていうか、 「パーソナル」なことと区別されていないんじゃないかと思う。 ぜんぜん違うことだと思うのだが。
ピンボール、平凡に上達してきて1ゲームにかかる時間が長くなってきた。 もうちょっと高得点やいろんな役を達成したい感じはするのだが、 そこまで行くのが面倒。2ゲームも3ゲームもできない。3ゲームやると1時間近く かかってしまう。しばらくお休みだな。
寝る。寝る。寝るべし。なにもかにも放りだして。
午前中から。
せっかくこの前「未聴Classical」が0になったのに次のノルマが届く。
心を落ちつけて仕事。
卒論指導2件。
10枚組のBruno Caninoのゴールドベルク、いろいろ即興で装飾を加えるのはよいのだが、 拍子まで動かしちゃうから気持ち悪い。大丈夫なのか。それともライブゆえの失敗なのか。
ふと、「国内哲学ハルマゲドン」とかって言葉を思いつく。 デーモン族とデビルマン族の最終戦争。本当の悪魔はふつうの人間だった、とか。 自分でも意味不明。
大学教員 っていうのは物書きの一種なのだろうか。なんかそういうところが そもそもわかってないような気がする。いままで「純粋勉強」とかが あるような気がしていたような気がする。
一般に、一つの分野について熟達するには2万時間必要らしい。1日8時間年 300日10年で24,000時間。英才教育を受けた モーツァルトが本当にすばらしい曲を書きはじめるのは17、8才、とかってのも そういう推測を裏づけるとかなんとか。直観的にわかりやすい感じだよな。ほんとかどうか知らんけど、なにやる にしてもどんな人間でも10年必要だってのはわかる。この日記書いて11年近い。私は何に何時 間使ったんだろうか。
早起き。朝から大学。いろいろ事務。ほんとうに秘書ほしいのだが、実際に雇うとなると予算がないよなあ。
最近Adobe GoLive!の使い方をおぼえつつある。持ってたけど使ってなかった。意外に便利。特にtableを書くときに。
出られるかどうかわからないが、3月12日の京都シティハーフマラソン大会にエントリーする。
先日書いた「専門医」だが、これを名乗るためにはいろいろ面倒な手続きがあって、学会発表したら何点、研究会に顔を出したら何点とポイント化されていて、一定ポイントがないと受験資格がないし、いったん取得しても毎年ポイントを獲得していなければならないそうな。やっぱり医者集団はプロフェッションとしていろいろやってて偉いものだ。「倫理学研究者」を名乗るためにもそういうのあってもいいんじゃないか、とか。わたしとか受験資格なさそうだが。ていうか、大学教師も形だけでも「専門大学教師」とか制度つくってみたらどうか。
今日も本を探して残された人生の貴重な時間が過ぎていく。いかん。さらに、探しているうちに今まで手元にあった本まで消えていく。ムキー。
衣笠。
非常に邪悪な貼り紙を読む(ネットのどっかに全文掲載してないかな?)。ストライキを決行したゼネラルユニオン組合員に「文句があるなら専任教員に応募してください」ってたって、あんたのとこそんな募集してないんじゃないとか。逆に言えば「あんたが優秀だったら専任にするけど、だめだから非常勤なんだ」というメッセージにも読める。非常勤講師がいなきゃどの大学もやっていけないのに(特に語学)、そういう言い方はなんだかなあ。ストライキが学生の学ぶ権利を冒すものだとかってのもなんだかな。労働者の権利じゃろ。なんだか他人事(?)ながら腹が立った。がんばれゼネラルユニオン。
しかし慎重にゼネラルユニオンの主張を見ると、年限つき採用が問題なのか。ううむ、けっこう微妙かなあ。外国人教師に特有の問題という見方もあるなあ。ふつうの日本人講師は1年の年限つきで雇われているわけだしなあ。うーん。
寝る前に高島俊男の『三国志きらめく群像』とか読んだり。なるほどこれがマンガの『蒼天航路』のネタ本だな。
朝帰り。朝から鴨川で釣りをしているオジサンたちはいいなあ。ああいう趣味を獲得したいと思う。
雨蕭蕭。夜再び出て来て夜半前に帰る。
大学でもぞもぞ。
小津はいいねえ。
なんかしんどいので一日家で休憩。
寝坊寸前。
早起き。忙しい。悪の組織は日清製粉ではなく、日清食品だというメール を数通もらった。正田さん、ごめん。
深草。冬休み前終了。あと2回。
夜、大学コンソーシアムとかでも授業。まあ、皆、単位というよりは関心 があって来てるわけだから、雰囲気も違う。特に社会人の方とかがいると気合 いが違うよね。大学ってなんなんだろう、とか、いまさら考えたりも。
樋口陽一『個人と国家』とか。集英社新書って、全体にダメなんだけど、 この樋口先生の読むと気合いが入れられるような気がする。 口述筆記の一般読者向けなんだけど。偉い人は偉いなあ。
前日無駄遣いに失敗したので、今度こそと河原町・寺町に出撃。
「なにかお探しですか〜?」
「HD MTRを....」
「まあいろいろありますが。これがこれこれ、あれがこれこれで...」
「(よく喋る店員だな。こうのが好きなんだな。) RolandのVS-880EXって思ったより安くなってないですね。17万?」
「ええ、まあブランドですし。他にもいろいろありますが。ご予算は?」
「そんな、オモチャなんだから....10万ぐらいで880が買えるんじゃないかと思ったんですがね。」
「お安いのでしたら、VS-840EXとか。実は、今なら新品同様の中古が5万5千円ってのがあるんですよ。」
「なに? それは買う〜。ちとお金おろしてくるんで...ブルルルル〜」.....(ありゃ、銀行もう閉まってる。ほっ。」
別の店。「カートリッジ。デンオンの103」
「198ですが、まあ、18000円にしましょ。シェルつけて20000で納まります」
「んじゃ買います.....あれ? 財布がない!....あ、そもそも家からもってきてないわ....」
「....」
しかし、もう納まらん。だめ。金使う。買う。この猛り狂った物欲を満たしてくれ〜。うぉ〜。
数日ゆっくりしたのでだいぶ回復。あとちょっとで正月。今年もなんとか生きて大晦日にたどりつけそうか?
簡単な家計簿をつける努力をする決意する努力。別に凝る必要はないわけだから、
*1999/12/12文具 1700 システム手帳リフィルスーパー 2600酒タバコ 2000電話 550 日本テレコム電話 15000 NTT雑誌 1600てな感じで書いておいて、あとでperlかなにかで計算することに。とりあえず持っているはずの金を計算するスクリプトだけは書いておいた。
家計を管理しようと思うと、一番大事なのはクレジットカードの決済なんだろうなあ。買ったまま忘れちゃって請求書見てあおくなるってのを繰り返しているからして。して。1回きれいな体になってみたいな。
空港で大将とT氏と落ち会う。全日空。飛行機のなかでは寝たり、本を読んだり。辞書を持ってくるべきであった。
午後3時すぎにヒースロー空港着。先に到着していた某S氏がわざわざ迎えに来てくれる。地下鉄("TUBE"と呼ばれているらしい)でホテルのあるRassel Squareへ。シャワーをあびる。ちゃんとお湯が出るのがうれしい。1泊£66。大将のbookingがうまくいっていないようであったが、事なきを得る。
部屋にはシャンプーやヒゲソリなどがそなえられていないのでドラッグストアをさがす。下着類が手にはいらない。
皆で外に出て食事しようということになるが、繁華街の飯屋はどこも一杯。なんとか適当なインド料理店に入る。1人£20ぐらいのセットメニューをたのむ。味はそれなり。他の人々はPUBなるところへ行くが私は眠いのでホテル直帰。9時すぎには寝る。
歯医者。前歯を入れて、一連の歯の治療はおしまい。前ほどみっともなくないはず。
私は寒さに極端に弱く、この季節になると、ただでさえ低い活動能力がさらに下る。これに対処するため、今年ははじめて「ズボン下」というものを手にいれてみた。むう、これはよい。中年になるとこんなものもはけるようになる。やー中年はいいなあ。
ただし、この「ズボン下」なるものと、私が常用している「トランクス」なるものは非常に相性がわるいようだ。腰まわりがモコモコになる。「スボン下」をはくときは、トランクスははかないべきなのだろうか。あるいは、「ブリーフ」とかいうみっともないものを着用するべきなのだろうか。スーパーには他にも、「男性用スパッツ」とか「タイツ」とか「サルマタ」と「モモヒキ」とかいろんな名前のものが並んでいた。ここらへん何をどのように着用するのが正しいのか、他のさむがり諸氏のご意見をもとめる。
夕方まで起きられない。塾。
上田さん、またやってしまいました……。じゃないけど、ふたたび電話が止められている。(今はわざわざ研究室に来ている)まずいこととに、約束をひとつすっぽかしてしまったことに夜になってから気がつく。最低である。ついにアポまで守れない人間になってしまったか。ショック。まいった。もはや人間ではない。
バイトの給料日直後なので、すぐに納めようと思うのだが、請求書が見あたらない。ううむ。
ぜんぜん関係ないが、喫茶店などで電灯に頭をぶつけるのは非常によくあることで恥ずかしくもなんともない。(うそ)JR茨木の駅前のマクドでは頻繁に頭をぶつけているような気がする。
クラリスワークス4.0がやっと届く。あまりに遅いので、先週の月曜日にクラリスに電話したのである。「あー、金曜日に発送命令が出ておりますので、今日あたりには届くはずなんですけどね」とか言いよったのである。そば屋じゃあるまいし。
SKKを9.5.26にアップデート。
mewでは
Content-type: application/x-www-form-urlencodedというタイプのメールを読もうとするといちいち「セーブするか?」と尋ねてきて面倒である。「読めり」ボタンはあまりよいものではなかった。