研究室。夜ポップ音楽談話会。長渕剛。
なんかうまく目が醒めないまま補講の配信授業。合間にも寝たり起きたり。
納豆汁。もっとも簡便なのは、出汁ととって油揚と大根を煮て(あれば蒟蒻も)、イモガラを入れ挽き割り納豆と味噌を入れる。やはりイモガラがポイントだな。納豆は挽き割りでなくてもいいが、挽き割りだと擂鉢ですり潰したりする必要がない。
事務仕事。思ったより時間がかかる。去年にひきつづきけっこう時間かかる役目させられていて、来年はパスさせてもらおう。
トランスまわりの文章をもうすこし見たり。やはりわからん。夕方床屋へ。夜冷える。
授業日かと思っていたら補講日だった。しかし卒論生が次々に来る。あと1週間しかないので、あんまり厳しいことも言えない状態。もっと早く来てくれればいいのに。
禁煙は7日目、もうここらへんまでは慣れたものだ。今回こそ最後の禁煙ということにしたい。 とにかく自分や部屋が臭いのと、禁煙区域での喫煙や歩きタバコやその他の非難されるべき行為をしてしまうのがいかん。
寒くて眠くて活動停止してしまう。これではいかん。
平常業務。
採点も再開。しかし部屋が暖まらず苦しむ。なにをしても苦しいこの人生。でも小寒を過ぎて日は長くなりつつあるのを感じる。寒くても日が出てくれればなんとかなるのだが。
夜久しぶりにプールへ。年末年始に体内に溜っていた悪いものが燃えている感じがある。プロテインも飲む。足なかなか治らないのは血行不良と蛋白質不足かという気もする。
家のオーディオ環境
なにもできず寝ているだけ。火曜の1,2回生ゼミは休講にしておく。
映画『タップ』見たり。
ジョギング。
時間がない。システム手帳を使って活動を記録しているのだが、たしかに能率は悪いがそれほど時間を無駄にしているわけでもない感じ。まあもう少し観察。
頑張っているが進まず、日がくれる頃に最低限のものが終わる。
昼は漫画喫茶に行きたいとか、家で映画みたいとか思っていたのだが、夜になると何もしたくなくなる。
ちょっと調子悪い。夕方4回生。
この日、YAMAHAの電子ピアノ (YAMAHA P-115) を買ったはず。
比較的早く寝たつもりなのにひどく寝坊して生産性がまったくない一日になってしまう。
それでも体動かさないと苦しいのでプールは行く。
荷風先生にははまらないように。あくまで趣味。「荷風は30分まで」みたいな。
睡眠は重要。
紀要の原稿出すがだめすぎる。
某氏来訪。
睡眠不足で不調ながら卒論相談3件。
咳に苦しめられる。
講義。卒論相談3件。
年末から肩下げバッグを使ってみてたのだが、やっぱりリュックの方が楽だ。 まともなのを買おう。いくらなんでも文房具屋で売ってる1500円のじゃだめよね。
あれ、まだDNS切り替わらないな。
やっと灯油を入手。化石燃料は偉大だ。
12時間睡眠。
床屋。
眠くて眠くてしょうがない。卒論指導しながら合間に何度もうとうと。禁煙の副作用か。これ落ち着くまで1週間ぐらいかかったような。
鷹と戦う(いや、正確にはつつかれる)夢を見た。初夢でなくても縁起いいのだろうか。 超巨大茄子の夢は見てみたいんだけどな。暗闇にヘタつけたようなの。
夕方床屋へ。やっぱり薄毛でも長いのはだめ。「短いのが無難です」ということなので いつものように刈り上げる。顔が丸い。ここ数年で一番太ってる。
やっぱりだめだめ。なんか腰が痛い。ずきずきする感じ。
早々に寝る。
起きられない。
衣笠。
いったん大学戻るがだめだめ。なんか久しぶりに人前で話をして疲れているようだ。
寝るしかない。睡眠教団できないかな。宗旨は、神も仏もないが、とにかく寝ればなんとかなる。あれ、睡眠の神様っていなかったかな。モルペウス?夢の神じゃなくて眠りの神が欲しいのだが。ヒプノス様か。国内土着の方はいらっしゃらないのかな。それに教団を作るとなるとダウン系の薬物汚染が心配か。そこどうするかなあ。どうしても薬物に頼るやつが出てきそうだからな。薬物なしで門徒をよく寝せるために覚醒しているときはいろいろ運動させるわけだな。明け方から日暮れまで働かせて、日が暮れたら寝させる。電灯ロウソク禁止。薬物アルコールも禁止。寝るためにこそ、起きてるときは動け。生産性もあっていいかもしれんな。しかしそれが普通の生活なのか。
将棋見て昼から。雪。東山に雪が積もると京都の冬だなあ。
数日前から右足親指の付け根に違和感。たいしたことないけど、 例の恐しい病気じゃないだろうな。
なんかお腹も痛い。
何度も書くが、ロンブンまともなものにするには自分の文章を読みなおす必要がある。これが辛い。っていうかできない。なぜだ。→読んでるうちにおかしいことに気づいてすぐにキーボードから直そうとするから。そしてどんどんヨレていく。誰か捕まえて音読するしかないかも。
卒論指導1件。
調子あがらず。お腹(胃)痛いし(治まったりまた痛くなったり。持病の癪ってやつ?)。なんだろう。吐き気その他はないのでノロではないと思う。イヤイヤ病か。いや、この症状前にも1回経験あるぞ(→これか。)。胃痙攣や胆石ならしょうがないが、膵炎はやだぞ。む、猟奇犯罪について考えたりしたのが悪い?
調子あがらず。これだめだな。どうせ締切延びるだろうから、このままあし ばらく放置しておくか。
なんか新しい音楽が聞きたい。クラシックでもジャズでも現代音楽でもR&Bでもなくロックでもサルサでもレゲエでもなく、私にとってまったくブランドニューなやつ。いや上のどれかのジャンルに分類されてもかまわんが、とにかく新鮮なやつ。鉱脈はどこにあるのか。意外にキャンディーズとかハロプロとかの歌謡曲あたりか。
お腹空かないし。ううむ。暖かくして寝るか。懐炉とか欲しいような気がする。
ちょっとでもマジンガーの調子が悪いとショボショボクヨクヨし、なにもかにも放り出してマジンガーの心配をするパイロット。まあマジンガーを気にしているという点では悪くない。いつも気にするべきだ。人間は手入れしないと動かなくなるマジンガーと愚かな兜光二によってできている、という二元論的理解はあまりにも自然だ。近代特有のものではあるまい。だいたい痛いのは私じゃなくてお腹だもんね。 でも苦しむのは私でお腹じゃないもんね。 (「胸が苦しい」という例外的な表現があるのはどう説明する?)
雪。飛ぶように時間が過ぎていく。わたしの体感時計が遅くなっているのかな。
寒いが、昼過ぎから日が出る。補講。サルトル。パウロとアウグスチヌスとサルトルとネーゲルとロバート・ソロモン。あと2回ある。
林道義先生はおもしろいなあ。芸風に小谷野敦と同じ匂いを感じるが、学者としては小谷野の方が優秀だろう。なぜ小谷野は真似するのだろうか?というか、小谷野の一番の弱点は、お手本がないとだめなところなんだろうと思う。お手本があれば手本よりうまく書ける男、それが小谷野敦。
bibtex-modeとreftex-modeがずいぶん進化していたのでBibCompanionから移行。やはりなにするにもEmacs最強。一生離れられないかも。
ある領域についてそこそこの量の本を読んで、どうも食いたりないと思うなら、そこになにかニッッチがあるんだろうと思う。しかしもうひとつの危険は、自分が馬鹿だからそういうことは書かれていないのかもしれないってことだな。
朝帰って寝て夕方出てくる。
最近、バッキーヴィジュアルプランニングってのが暴力AVで問題になってるんだな。バクシーシ山下が問題になったのが10年すこし前ぐらいだっけか。
朝から学生の相手。
午後卒論相談。かなり時間食われる。というか、まあこれが仕事なのか。
愛用の湯沸し電気ポットが何者かに奪われ、たいへん困る。(電源コードは残っているので、いずれ帰って来るであろうが・・・)
PC UNIXを研究室から追い出したので、OS XでちゃんとpTeX / dvips/その他を作る。やはり自分で作るのが一番なのか。
新しいコンピュータ環境(PB G4のXからサーバ室のFreeBSD機にログイン)はなかなかいい感じになってきた。なにより、静かなのがいい。
胃も肝臓も弱っている感じ。頭が弱っているのは前からだが。したがって禁酒。
色々やらねばならなかったことを思い出し冷汗をかく。
眠いが授業準備が。
突然、烏賊刺しとゲソ天が食いたくなる。生来旅行は嫌いな方だが、どっか旅に出たいな。
ひきつづき研究会。
昼はちゃんぽん。昼休みに大浦天主堂ぐらいは見ておく。
皆でレンタカーで雲仙に移動。「新湯ホテル」。お湯は碧白濁強酸性。pH 2.5とか。口に入れるとカラいというか酸っぱいというか。目に入ると 痛くてたまらんが本物の温泉。「うう」と声が出る感じ。昔ワイルドセ ブンかなんかで人間を強酸に入れて溶かして殺すとか読んだのを思いだ す。
飯は猛烈にうまい。とんでもない腕だ。部屋も広い。どうも「某女子大 の先生方がいらっしゃるので」ということで、そこのOGの女将さんが奮 発したらしい。サービスよすぎ。
どういうわけか京都からもってきてしまった諸星大二郎を読みなおしつつ寝る。
午後遅くまで寝てしまう。12時間ぐらい寝たわけか。明日授業なのにまずい。研究室へ。梅の花が満開で部屋中薫りがただよっている。なんだか眠い。
前日登録したFAXはまだ使えない模様。
夜、雷。
Debian/Linux GNUでは、emacsの日本語フォントのデフォルトはどうやら丸文字のようだ。どうもよくわからん趣味だな。さらに悪いことに、ふつうの文字に戻す方法がよくわからん。できないはずはないのだが、Linuxとなるとこういうのを調べるのが面倒。
やっぱりAUC TeXの方が使いやすいや。YaTeXはキー割り当てが emacsの慣行からなんだかちょっとはずれている感じがするんだよね。
雪。ぐしょぐしょの湿った雪。昨日寝違えて右半身の調子悪い。咽が痛い。 宅配ピザ食いながら将棋のビデオ見て大学へ。昨日から落ちついている。
Bootsy'sで買物。もはや物欲も衰えて、中古CDしか買えない。
京都の街は雪が降ると歩くことさえままならない。かっこつけてタイルば りの道が多いからだな。転んだ人も少なくないだろう。年寄りだとそのまま寝 たきり→呆けか。毎年に2、3回は雪降るのに。
うちから大学でも、大学→家ならタクシーより自転車の方が速いことがあ る。(家→大学は坂登るのがちょっとつらい) 少なくとも、バスとは実走時間 でよい勝負。京都市内最強は原付なのは明らか。
研究室で夜明かし。さらに咽が痛い。 咽が痛くなる原因は、部屋が非常に乾燥しているから のようだ。そりゃそうだわなあ。ストーブにヤカンの方が健康的なのか。ガー ゼのマスクでも買っておこう。
たしかに、今Macを買う理由は一つもない。いま私の部屋にはMacは一台も ないが、「プロジェクト室」なるものがあってそこにはG4 MacもWindows NTも あるが、やっぱりWindows使っちゃうもんね(JAVA将棋しに行く)。G4の方が、 高速なのに。マウスもキーボードも死ぬほど使いにくいんだよね。あんな欠陥 商品平気で売ってたら、そりゃ潰れる。
午後から。心ばかり焦って。
最近、同じCDばっかり買ってるような気がする。いわゆるハルサイとか(うちにいったい何枚あるんだ)、バルトークのいわゆる弦チェレとか(今日は名盤の誉れ高いフリッツ・ライナー先生のを入手)。他にピーター・ゼルキンのメシアン先生など。クラシックって曲数が少ないから。
この前新聞に顔が載ってしまったらしい件について、各方面から続々と反響が。キャプションがひどいのは私のせいではなく、広告会社が悪い。っていうか、なにも売りがない私が悪いのかも。それにしても、そんなにひどい写真だったかなあ。
Computer Modernっていうフォントが気にいらないんだけど、TeXだのDVIファイルの印刷関係の設定(dvipsとかdvi2psとか)って難しいっすね。とにかくシステムの管理なんてのは他人にやらせるもんだわなあ。
ひさしぶりに研究室の床で寝てしまった。6時半ごろになんとか起きて、部屋に帰ってヒゲ剃って。
携帯(ツーカーホン)に入れてある電話番号をコンビニ(ローソン)で変換。
xv 3.10a。lynx 2-8に、 ブックマークが文字化けしないパッチをあてておく。CF-3.7pl2がうまくつくれないのは、GNU Makeをつかっているからのようだ。/usr/ccs/bin/makeならだいじょうぶ。なんかこんなのが多い(TeX関係でもけっこうあった)。なんでじゃろ? makeをつくりなおしてみたが同じ。sendmail.cfを作りなおして、/etc/hosts.allowを書く。あとはtcp_wrapper。
藤原和博・宮台真司『人生の教科書[よのなか]』。これまで宮台って読んでもなにを言いたいのかわかないことが多かった(というより、共感するところが少なかった)けど、これの文章はちょっと感心するところがあった。中学生むけの本だからか:-)しかし、この人も成熟しつつあるんじゃな。いや、別に彼の言いたがっていることに同意しているわけじゃない。まあでも、彼がほんとに言いたいことがやっとわかった。中学生むけだから、虚飾をほどこす必要も余裕もないからだね。
他に上野千鶴子『ナショナリズムとジェンダー』とか。これは弱い。現代思想特集「ジェンダー・スタディーズ」とか。『現代思想』って、いつもぜんぜん読めないんだけど、今回は宮台のバクシーシ山下擁護論に噛みついている人がいて、まずまず楽しめた。フェミ(あるいはセックスなり表現なり)に関心ある人間は、バクシーシは一度は見るべし。江原由美子の「自己決定」に関する文章とかって、車輪を再発明しているかんじでどうしたもんか。もっとも、ちゃんと自分で車輪を作ってみるのも大事なことなんかもしれん。そもそも車輪すら作れないよりはよかろう。
一般に、酔っぱらって暴れたやつが、シラフになって反省しているのを見るのは非常におもしろいものだ。いや、ほんとに一般論。
某飲み屋で一人で飲みつつ、飲み屋で好かれる人物とはどういう人物であるか/嫌われるのはどんなんかを観察し考察する。そういや、上の宮台は、「現代の男の子にとって、コミュニケーション能力がなにより大事」ってなことを言ってたな。ある程度他人に軽蔑されるような言動をとることも重要かもしれんとか思ったり。底が見えるってのも大事だ。意味不明。
寒い。
うちは布団を干す場所がないため、最近あまりにも湿気がたまって耐えがたい。(石油ストーブやガスストーブを使っているからだ)瑞々しい布団なんてたまらん。気づいたら布団乾燥機(8000円程度)を買ってしまっていた。重かった布団が軽くなるのは衝撃的だが、湿気は結局は部屋のなかにあって、いずれまた再吸収されるんだよな。無駄。なんだか、この機械は経済的にも道徳的にもよくないものなんではなかろうかと懸念する。(健康(睡眠)のためにはよいものかもしれないがダニなんかも繁殖しそうだし。わざわざ「ダニパンチ」と称してダニを殺す機能があるってのがむしろあやしい。)