聴歌して曾て入る忘憂の界
忽ちに枯禅の戒に縛らるる()からず
未だ是れ香山ならず病と縁あらず
何ぞ妨げん樊子と春を同じうして在るを
安石妓を携へて自ら凡ならず
処仲閤を開けども終に無頼なり
誰ぞ公の為に此の策を画する者は
狂奴恨むらくは其の背を鞭たざるを


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-01-15 (木) 05:57:47 (1590d)