広津和郎婦人公論に連載していた小説『女給』。カフェーの女給小夜子をモデルにしたもの。

菊池寛をモデルにしたと思われる詩人が、小夜子に金を握らせるシーンなどがあり、大いに評判になった。菊池寛は自分を使って宣伝をした中央公論に殴り込みに行ったらしい。
東京紅團「文藝春秋の足跡を歩く」麹町下六番町一○番地の項を参照。


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Last-modified: 2015-04-01 (水) 08:16:14 (1836d)