1932年10月6日に河東節を能くする鰻屋の主人として初登場する。本名は日乗には出てこないが、味沢貞次郎というらしい。

「一番年かさと思はれるのは、六本木の鰻店、大和田主人の味沢貞次郎老、この方は河東節の大旦那である。」『荷風と東京』p.345。広瀬千加『私の荷風記』(日本古書通信社、平成元年)からの引用。


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Last-modified: 2015-05-09 (土) 23:54:07 (1440d)