明治20年から昭和25年にかけて、下谷御徒町で営業していた古本屋。

荷風先生が『古本評判記』で褒めている。

「俳書浄瑠璃本黄表紙洒落本なぞに明きは下谷御徒町の吉田なるべし。主人咄しずきにて客をそらさず、鑑識なか/\高し。」
http://www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/50277_37749.html


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Last-modified: 2015-02-15 (日) 07:44:15 (2647d)