d0178825_0411599.jpg

金子ヤイ内田静枝藤間静枝。新橋芸者。荷風先生の二人目の妻。のちに藤蔭流創始者の藤蔭静樹となる。

大正3年3月7日入籍。大正4年離婚。

くっついたり離れたりした愛人→妻→元妻。

WikiPedia:藤蔭静樹

一緒に箱根温泉で遊んでたときにパパが倒れて大騒ぎ。 大正15年1月#d19260102

荷風先生死んだあとは月毎の命日に荷風先生が好きだったカツ丼を食べる。

「あなた様はまるで私を二足三文にふみくだしどこのかぼちや娘か大根女郎でもひろつて来たやうに御飯さえたべさせておけばいい夜の事は売色にかぎる夫がいやなら三年でも四年でもがまんしてゐるがよい夫は勝手だ女房は下女と同じでよい「ドレイ」である外へ出たがるはぜいたくだとあたまつから仰せなされ候」の家出置き手紙は超有名。最高にかっこいい。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-01-23 (金) 12:43:40 (1553d)