「ミランのアスカラ及びサン、カーロー■座の専属技芸員で同国でも一流所の名家」による大正12年1月26日~2月4日の興行。

「(楽長)カルメロ・カスタニノ氏 (ドラマチツク、ソプラノ)イムバルロメニー嬢 (テノール) ベツチナ、カペリ氏 (ユロラチユーラ、ソプラノ)デルザ嬢 (テノール)ジユゼツペ、ジオルジイ氏 (メツゾ、ソプラノ)セレステ、ヴオオノス嬢 (バリトン)スカムツジ氏 (バツス)パテルナ氏 (同)リグ、モーセリ氏

尚出し物は生粋の伊太利物傑作のみで二月三日四日の両日はマチネーと合はせて特に昼夜二回公演とし(廿六日)アイーダ(廿七日)リゴレツト(廿八日)トスカ(廿九日)ラムマーモアのルチヤ(卅日)カヴァレリア、ルステイカナ、道化師(卅一日)仮装舞踏会(一日)フアウスト(二日)ノルマ(三日)(昼)ラ、ボエーム(夜)イル、トロヴアトーレ(四日)(昼)セヴイラの理髪師(夜)胡蝶夫人」 (『読売新聞』1923年1月10日朝刊7面)

荷風先生、この興行に通っていたようですね。


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Last-modified: 2015-01-09 (金) 15:09:24 (1688d)