両国川の納涼祭の初日のこと。両国の川開きは5月28日に行われ、8月28日までの納涼期間中は花火が打ち上げられ、江戸庶民を魅了した。

両国橋は明暦の大火(明暦3(1657)年)をきっかけに作られたもので、火除地として広小路が設けられ、江戸随一の盛り場として賑わった。
http://www.ndl.go.jp/landmarks/sights/ryogokubashi/

もともと江戸のはじめのころから隅田川での川遊びは盛んであったようだ。明暦の大火後、新しくかけられた両国橋の周辺に納涼客が集まるようになった。さらに、八代将軍吉宗が隅田川で水神祭を挙行した際に花火が打ち上げられたのをきっかけに、納涼祭初日に合わせて花火大会が行われるようになった。
http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA005/S005-03.htm

WikiPedia:隅田川花火大会も参照。


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Last-modified: 2015-03-02 (月) 07:36:35 (2396d)