オーディオ装置と私

音楽好きで好きでたまらんことに気づきはじめる。 オーディオ装置が欲しい欲しい欲しい、ってんでねだってそこそこのを買ってもらった。15万ぐらいかかったんじゃないだろうか。パパママありがとう。プレイヤーはいまだにもっておりま … 続きを読む オーディオ装置と私

トロンボーンと中学生の私

中学校に入って迷わず吹奏楽部に入る。しかしこれがなかなかたいへんだったわねえ。 トロンボーンの先輩はすばらしい音を出す人であこがれた。なんていうのか唇の形とかの問題なんかね。ほれぼれする音だった。僕もがんばってあんな演奏 … 続きを読む トロンボーンと中学生の私

しょぼいレコードプレイヤーと私

この子はなんか音楽好きそうだということで安いプレーヤーみたいなものを買ってもらったと思う。それ以前はプレーヤーに小型スピーカーが内蔵されているようなものでソノシート聞くくらいだったんだけど、とりあえずLPがかけられてスピ … 続きを読む しょぼいレコードプレイヤーと私

音楽と私(1) ハーモニカ・リコーダー・小太鼓と私

さて、いつものように自分語りをはじめるですか。ははは。 うちの両親はぜんぜん音楽とは関係ない人々でしたね。はじめて音楽というものを意識したのは小学2年生ぐらいかねえ。なんか音楽の授業で当時はハーモニカとかってやってて、そ … 続きを読む 音楽と私(1) ハーモニカ・リコーダー・小太鼓と私

セックスの哲学と私 (4)

国内に目を向けると、セックスと哲学ってのは実はあんまり議論されていない、っていうかほとんど文献とかないんちゃうかな。「愛」とかそういう形ではあるんだけど、露骨なのがないから目に入らない。まあ婉曲表現だったりするんだろうけ … 続きを読む セックスの哲学と私 (4)

セックスの哲学と私 (3)

まあフェミニズムまわりをうろうろして悩んでいたときに手にしたのがAlan Soble先生の Pornography, Sex and Feminism 。ポルノ規制派のフェミニストたちを「ポルノ読む人間のことをさっぱりわ … 続きを読む セックスの哲学と私 (3)

セックスの哲学と私 (2)

戻る。でまあ学部の同僚とかを中心にフェミニズムの研究会とかやってて、勉強させてもらうために顔出させてもらって、聞いてるだけだとあれだから、フェミニストによるポルノグラフィ批判みたいなのを紹介して検討したりしてた。 まあ8 … 続きを読む セックスの哲学と私 (2)

セックスの哲学と私 (1)

んでいきなり自分語りをはじめるか。ははは。 セックスの哲学という分野に興味をもったのは10年ぐらい前かしら。 まず15年ぐらい前に、諸般の事情で「情報倫理」とかってのをケンキューしなきゃならない状況になって、なんかおもし … 続きを読む セックスの哲学と私 (1)

生命倫理学とわたし

なんちゃって。「功利主義とわたし」 の兄弟編。 前史 学部~Mのころはなにも考えてなかった。アルバイトだし。卒論はキェルケゴール。修論も。 でも小学生のころから医学とか生物とかそっち系の科学とは好きだったねえ。学研(?) … 続きを読む 生命倫理学とわたし