昨日書いた「よっぱらいメモ」を批評してみる

昨日書いたメモ。   よっぱらいだけど、コメントもらったことに感謝の意を表するため、さっきまで書こうとしてたことだけメモ。詳しくは明日か明後日かその次がその先のとにかく将来。 まあ独特のリダンダントな表現。 k … 続きを読む 昨日書いた「よっぱらいメモ」を批評してみる

続き(charis先生攻撃)

カントの文体 のコメント欄でid:charis 先生がゲーテがカントの文章を褒めたという話を紹介している。文体なんてどうでもよいのだが、数日前に同じ話を読んだところだった。 カントの悪文は同時代人にとってもそうだった(同 … 続きを読む 続き(charis先生攻撃)

カルト対象としてのバトラー

charisさんにつっこんでもらったので ( )、バトラーをなぜ憎んでいるのか少しずつ書いてみよう。http://d.hatena.ne.jp/kallikles/20050718 に関連。 バトラーのやばさをはっきり理 … 続きを読む カルト対象としてのバトラー

江原先生のを検討してみるがわからん

経験科学的水準の議論においては、セックスもジェンダーも、具体的性差それ自体を指す。セックスとは、生物学的な根拠を持つ性別・性差(それ自体多様性を持つが)のことであり、ジェンダーとは、社会環境によってつくられる性別・性差の … 続きを読む 江原先生のを検討してみるがわからん

北川東子先生のポエム

さて、「ジェンダー」とは流動的なパフォーマンスである。誰かがなにかを言って、なにかを指差す。すると、男が女を見つめることになり、女は見つめられていると思う。法は「違・法・外」を定め、そのことで、犯罪者を名指し、罪そのもの … 続きを読む 北川東子先生のポエム

アンドレア・ドウォーキン メモ

WikiPediaでAndrea Dworkinの項読んでみたり。 http://en.wikipedia.org/wiki/Andrea_Dworkin 恥ずかしながら、知らない重要な事実がけっこうあった。 ジョン・ス … 続きを読む アンドレア・ドウォーキン メモ

性=人格論とか

セックスやセクシャリティまわりの社会学や哲学まわりというのはほんとうに難しい。私の頭が悪いからなのだろうが、よくわからない議論が多くて困る。 今日は「性と人格」まわりの議論を見てみようとしたのだが、これがまた泥沼。自分用 … 続きを読む 性=人格論とか

マーサ・ヌスバウム、ジュディス・バトラーを批判する

それでは、バトラーはいったい誰に向って語っているのだろうか。彼女は若いフェミニスト理論家たちにむかって話しているように見えるかもしれない—そのフェミニスト理論家たちというのは、アルチュセールやフロイトやクリプ … 続きを読む マーサ・ヌスバウム、ジュディス・バトラーを批判する