セックスの哲学と私 (3)

まあフェミニズムまわりをうろうろして悩んでいたときに手にしたのがAlan Soble先生の Pornography, Sex and Feminism 。ポルノ規制派のフェミニストたちを「ポルノ読む人間のことをさっぱりわ […]

セックスの哲学と私 (2)

戻る。でまあ学部の同僚とかを中心にフェミニズムの研究会とかやってて、勉強させてもらうために顔出させてもらって、聞いてるだけだとあれだから、フェミニストによるポルノグラフィ批判みたいなのを紹介して検討したりしてた。 まあ8 […]

セックスの哲学と私 (1)

んでいきなり自分語りをはじめるか。ははは。 セックスの哲学という分野に興味をもったのは10年ぐらい前かしら。 まず15年ぐらい前に、諸般の事情で「情報倫理」とかってのをケンキューしなきゃならない状況になって、なんかおもし […]

2011年に読んだ本ベスト10

メディアマーカーで自分的におすすめの五つ星つけた本から、特に印象に残ってるものを順不同であげてアフィリエイトかせごう。 香西先生にはいろいろ教えていただきました。ネットとかでの論争の方法について理解が深くな […]

品川哲彦先生のもゆっくり読もう(6)

第12章第2節 権利とそれに対応する他人の義務のところ(p.270)。妨害されない権利と助力される権利。(あるいは他人から見ると妨害しない義務と助力する義務)。ホーフェルドだったらもうひとつぐらいあるって言うはず。まあO […]

『フェミニストの法』続き(おしまい)

メモだけ。今日のはあんまり重箱ではないはず。 法において身体の具体性を考えるとき、具体的な身体を有する者として我々の頭に真っ先に浮かぶのは誰であろうか。女性、障害者、中間的セックスの人びと、性同一障害者、ゲイ・レズビアン […]

『フェミニストの法』続き

フェミニストの法―二元的ジェンダー構造への挑戦 作者: 若林翼 出版社/メーカー: 勁草書房 発売日: 2008/02/22 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 51回 この商品を含むブログ (7件) を見る […]

若林翼先生の『フェミニストの法』読んでみる。

フェミニストの法―二元的ジェンダー構造への挑戦 作者: 若林翼 出版社/メーカー: 勁草書房 発売日: 2008/02/22 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 51回 この商品を含むブログ (7件) を見る […]

中里見博先生のポルノグラフィ論 (4)

ポルノグラフィと性暴力―新たな法規制を求めて (福島大学叢書新シリーズ) 作者: 中里見博 出版社/メーカー: 明石書店 発売日: 2007/04 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 27回 この商品を含むブロ […]