Doorsも好きなんすわ

オルガンジャズであれなんですが、私やっぱりドアーズ好きなんすよね。このバンドはオルガン、ギター、ドラムというジャズのオルガントリオの形になってるんすわ。そんで、演奏はコルトレーンとかの「モード」ジャズの影響を強く受けてる … 続きを読む Doorsも好きなんすわ

ジャズ喫茶と私

ジャズとか興味はあるものの、よくわからん。とふと通りがかった「しあんくれ〜る」という老舗ジャズ喫茶が「バイト募集」の紙を出してるから面接。2回生の冬ぐらいかな?無事やとってもらって働くことになる。 まあ1人でコーヒー入れ … 続きを読む ジャズ喫茶と私

軽音に入りそこねリスナーとして生きる私

んでまあ大学進学。ギターはあんまり興味もてなかったのでどっかのタイミングで後輩に売ってしまった。 大学入ってサークルどうするかなあ、とか考えているうちに金欠でバイト人生になる。軽音に入っていっしょにバンドしないか、楽器は … 続きを読む 軽音に入りそこねリスナーとして生きる私

ホルンと私

高校に進学。中学部活でいっしょだった人間も多くて、なんの楽器を担当するか微妙になる。中学でチューバやりたいって言ってやつがトロンボーンやりたいと言いだし、私「トロンボーンは出番少なくてヒマでつまんないなあ、ホルンなら延々 … 続きを読む ホルンと私

セックス哲学アンソロジー The Philosophy of Sexの第6版が出たよ

Alan Sobleが編集していたアンソロジー The Philosophy of Sexの第6版が出てました。 中身がずいぶん変わって、1.(セックス概念の)分析と倒錯、2.クィア問題、3.(性的)モノ化と同意の理論的 … 続きを読む セックス哲学アンソロジー The Philosophy of Sexの第6版が出たよ

恋愛の類型学 (2) スタンバーグの三角形理論

スタンバーグ先生は恋愛心理学の一発屋ではなく、認知心理学とかのほうでけっこう大事な仕事した人なんじゃないですかね。 リー先生の恋愛の色彩理論は、恋愛を六つなり八つなりのタイプに分けるって考え方(類型論)なわけですが、まあ … 続きを読む 恋愛の類型学 (2) スタンバーグの三角形理論

恋愛の類型学(1) リーの色彩理論

セックスの哲学史とかいって哲学史におけるセックスの問題を扱おうとすると、どうしたって「セックス」というよりは「愛」とか「エロース」とかそういう問題としてとりあつかことになります。まあ私はそもそも西洋人は性欲と愛との区別あ … 続きを読む 恋愛の類型学(1) リーの色彩理論

セックス哲学史:サッポー先生に恋を学ぼう

古代ギリシアの恋愛詩というと女流詩人のサッポー先生が有名です。レスボス島に住んでて女性どうしてあれしていたのでレズビアンの言葉のもとになったとか。名前は聞くわりには作品を読むことめったにないですよね。断片しか残ってないか … 続きを読む セックス哲学史:サッポー先生に恋を学ぼう

セックスの哲学史: エピクロス先生に我慢を学ぼう

エピクロス先生は古代ギリシアの哲学者で、ソクラテス先生より一、二世代下ですかね。 エピクロス先生 私のヒーローの一人 いっぱんにエピクロス派っていうと「快楽主義」ってことになってて、英語でエピキュリアン(エピクロス派)っ … 続きを読む セックスの哲学史: エピクロス先生に我慢を学ぼう