Dropbox Businessは馬鹿が使うと非常に危険なことを検証しました

いくらなんでもあれなので、もう一個アカウントを作って、自分がどういう行動をしたのかたしかてみました。(新しいPlusのアカウントを作りました)

招待のメールはリンクだけがある簡単なもので、そのリンクを踏んだわけです。するとこうなったはず。

(このスクショはEvernoteでクリップしたので現物とはちょっとちがう)

これを「承諾」(ワンクリック)で次の画面になります。

 

 

「アカウントを統合」がメインの選択肢。しかしよく見ると、「あなたと管理者だけがアクセスできる」って表現されていて、管理者も読めることはたしかに明記されてますね。ただ、私がこれまでもっているデータまで見えるようになるとは思ってなかった。せいぜい、これから作るファイルは管理者と共有するぐらいだと思ってました。

 

 

なるほど、ではおそらくプロフェッショナルの場合も当然、「Professional版は自動的にキャンセルされる」と出たのでしょう。ここで「トライアル版を継続」を選ぶと前の画面に戻ります。だから慎重なひとはそこらでやめるわけですね。馬鹿は青色押してしまう。ただ、Plusのトライアル版についは、すぐに「トライアル版はキャンセルされました」のメールが届いたけど、Professionalのキャンセルの通知は届いてないみたい。Gmailのゴミ箱も探したけど見つからない。トライアルじゃなくて課金してるやつも警告出たのかどうか……注意欠陥の馬鹿だからわからない。

そして次はもう(私にとっては)カタストロフというかチームに参加です。1クリックじゃなくて、2クリックか3クリックぐらいかかってますね。そして、誘導されているとはいえ、私が選んだ道ではあります。でもそれは私が選びたかった道ではなかった。やはり悪いデザインは人を不幸にすると思います。少なくとも馬鹿を不幸にする。

いまとなってみれば、私がほしかった情報は、「アカウントを統合」すると、自分がこれまでためてきたデータがすべてチームに所属するものになること、個人用プロフェッショナルアカウントが無効になり、管理者に完全に消されてしまうこともありえること、消されたら私がもっていたデータを管理者が自由に処分できるようになってしまうこと、そしてなにより、もう(運が悪ければ)二度と自分ではもとに戻れないことだったのですが、それは上の画面にすべて凝縮されて表現されていたわけです。また、チームに入ったら支払いはそのチームの管理者がやってくれるということだと思うのですが、それも知りたかった。さすがに、私のデータ管理の支払いを別の人がしてくれる、ってことを理解したらそんなうまい話に乗ろうとはしないです。

というわけでおどろきましたが、メフィストフェレスぐらいの警告はしてくれていました。

前のエントリで、Dropbox社にはたいへん失礼なことをしてしまって反省しています不幸にはなりましたが、それは私の責任だったかもしれません。しかし、アカウント統合するとか重大なことをするには、やっぱり説明が不足していると思う。<!– 馬鹿か邪悪な設計だと思うけど、ドロップボックスが馬鹿だとは思えないのであれなのではないか。 –>

指さし確認するべきでした

続きがあります。→「Dropboxl Businessは危険かもしれないことをさらに検証しています(悪いデザインは人を不幸にします)

1 thought on “Dropbox Businessは馬鹿が使うと非常に危険なことを検証しました

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