月別アーカイブ: 2005年4月

やっぱりジミヘンは好きだったり

ひさしぶりにジミ・ヘンドリックスのAll Along the Watchtower聴いてビリビリ来た。

秋にはまた楽器板で人を集めてジミヘンジャムバンドでオフ会というかライブというか公開ジャムセッションしたいなあ。

  1. Purple Haze
  2. Red House
  3. All Along the Watchtower
  4. Little Wing
  5. Stone Free

 

追記

その後もうちょっと考えて、こんな感じだな。おそらく機材出し入れあわせて30分しかないから。

  1. Foxy Lady
  2. Red House
  3. Little Wing
  4. All Along the Watchtower

Little Wingはこういうアレンジと替え歌でやりたいが、誰も許してくれないだろうな。ジミヘン先生ごめんなさい。・・・いや、Foxy Ladyも歌詞考えてパクリ曲にするか。Red Houseは何歌ってもいいしな。

 


サーバー落ち

げ、落ちているが別の場所にいるので対処できない。

夕方まで落ちている予定。

とりあえず復旧。猫がケーブルを抜いてた模様。問題はケーブルのコネクタのツメが甘くてちゃんとハマらないことにあることはわかっているのだが、ケーブルを買うお金がない(うそ)


帯域制限

ちょっと「asahi-net 制限」でgoogleしてみると、やはりasahi-netは時間や利用状況によっては帯域制限してるらしい。(今朝落ちたのと関係があるかどうかはわからない)。「ADSLでは問題のない」レベルらしいが、光だと問題があるとそういうことだろう。まあ最近人気の高いファイルがあったようでかなりの転送量だったろうから、いたしかたなし(なのかどうか)。おそらく個人使用なら一気に帯域を使うようなユーザを利用制限するのが正しい。サーバー用途では一定の帯域は保証される方が好ましいのだろうが、まあそこまでasahi-netに要求するのは無理だな。

せめて登りと下りを区別してくれとかも、まあ、言えないよな。

私は2400bpsの時代から育っているので無理は言わない。Asahi-netは価格やサービスの点でシンプルかつ十分でこれまですばらしいと思っていた。私はシンプルなものが好きだ。そしてその宣伝をしておもねって回線を広げようとしているわけでもない:-)

帯域保証サービス付きの光があれば契約するか、と言われてもすぐに「はい」とは言わない。ネームサーバーまわりが面倒だし。適当に帯域制限されて同じような目的の掲示板が多数立ちあがって分散するのが望ましい。電子的・物理的・法的・道徳的危険性も分散したい。

エロ画像とかエロ動画とかの掲示板も、重くなる→誰かが新規に設置をくりかえしているようだし(私はよく知らないけど)そういう感じでひとつよろしく。


活動

しばらくお休みしていたが、ブーチー聴いてたらなんか活動再開したくなった。どうもリズムマシンがいやなんだな。ドラム練習して録音しよう。おもいっきりおセンチな曲を作ろう!


Bootsy Collins

Ultra Wave

Ultra Wave

仕事しながら鯖監視中。

とにかくファンクが何であるかを知りたかったら、このアルバムの “F Encounter”を聞け。忙しくなって仕事に疲れると私はこの曲を聞く。”I’m working man, need a job!”

Stretchin Out in Ahh the Name Is Bootsy Baby ブーチー・コリンズといえばダンサブルなブリブリファンクベースと言われているが、私は実はセンチなスローナンバーのサウンド設計やボーカルワークの方がうまいと思う。単なるダンス用Funkだともっと好きな(シンプルな)P-Funkベーシストがいる。しかしここらへんの少年少女向けおセンチファンク”What’s a tellephone bill?”とか”Love Vibes”、”Physical Love”とかもうたまらん。ここらへん聞かないで人生終わるのはもったいないと思う。

ファンクだよ全員集合!! あとこのアルバムの”Groove Eternal” (プリンス風)とかよく聴いている。


サーバー管理

はっとシンボリックリンクがパフォーマンス低下をまねいているのではないかと思い、apacheの設定をちょっと変更。

夜中、やっぱり回線の問題だな。LANから外を読むのも重い。おそらく帯域制限されているのだろう。まあしょうがないかな。資源は有限。誰か同じような掲示板動かしてくれるようになればそれでいいわけだから、あまり便利な環境を提供するのもアレだし。


はてな

はやく「はてなダイアリー市民」にしてくれないだろうか。わざわざはてなを使っているのに固有名詞にリンクはってもらえないのが多くて困る。


反省

やっぱりディスクレビューは難しい。「美しい」とか「よい」とかしか書けないのは語彙が少ないからか頭が悪いからか書き方のコツがわかっていないからか。実際に書いてみると専門のライターの人びとは達者であることがわかる。まあそういうものの劣化コピーのようなものをここに書いても意味がないわけだからマネをする必要なないが。

しかし思いつくままに書き殴ると、(いろんな意味で)このハテナに書いている意味がなくなってしまうのもあり。もうちょっと試行錯誤する必要がありそうだ。


好きなCD

Sextet

Sextet

Carla BleyのSextet。今日iPodでシャッフルしていて久しぶりに聴いて感動した。

ドラム、ベースに2本のギター、オルガン、ピアノという変わった編成のいわゆるフュージョン。ECMらしい耽美な世界。1曲目の”More Brahms”とか”Lawns”とかすばらしくアレンジされていて美しい。このひとが歌物をまじめに書いたらキャロル・キングのようにポピュラーになれたんではないかと思うのだが、芸術家だからそういうのには背を向けてるっていうかそういう感じなんだろうか。このひとのアルバムは4、5枚もってるのだがこれが一番よい。

リアルブック(ジャズの有名な楽譜集)とかにはこの人の曲がたくさん載っていて、70年代後半~80年代に強い影響力を持っていたことがわかる。当時の私は「フュージョン」は悪いものだと思いこまされていたので聴いていなかった。そういやECMにも偏見持ってたな。アルバム揃えよう。