一月一日。旧十二月八日。晴。高梨氏来話。

一月二日。日曜日。晴。

一月三日。晴。凌霜子来話。食パンと宝来屋煮豆を贈らる。燈刻有楽町フジアイス食事。

一月四日。晴。昭和の年初めの頃数年間三番町に待合を開かせ置きたるお歌といふもの今は石川県七尾氏の旅館にて女中になりをれりとて突然新年の賀状を寄せ来れり。往時を思うて悵然たり終日門を出でず。

一月五日。陰。毎日記者小山氏来話訪。燈刻浅草。飯田屋に飰す。

一月六日。晴。


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Last-modified: 2015-01-26 (月) 14:14:58 (790d)