進捗どうですか (8)

進捗だめです。 短期的には19日のあれの準備をしなければならず、そのための文献調べている段階です。遅すぎる。ネタは「幸福」なわけだけど、どの程度の話にするべきなのかよくわからないので過去の『哲学の探求』読んだり。まあなん … 続きを読む 進捗どうですか (8)

「愛と性の西洋思想史」読書案内

最初にブラックバーン先生の『哲人たちはいかにして色欲と闘ってきたのか』読むとよいと思う。 古代ギリシア・ローマ サッフォーの恋愛詩は岩波文庫の呉茂一訳『ギリシア・ローマ抒情詩選』にはいってます。 プラトンは『饗宴』だけで … 続きを読む 「愛と性の西洋思想史」読書案内

認知の歪みと研究者生活

うつ病とかになるひとには、独特の認知の歪みとかがあるっていう話を聞いたことがあります。有名なのはデビッド・バーンズ先生の歪みリストですね。いろんなページで紹介されてますけどたとえば http://d.hatena.ne. … 続きを読む 認知の歪みと研究者生活

キェルケゴールとわたし(死ねないこと、それこそが絶望である編)

  諸般の事情で情報倫理とか勉強するチャンスをもらえる。どもありがとうございます。少し生き返る。 まあそういう意識でキェルケゴールのことを考えると、内心の秘密とか、コミュニケーションとか、プライバシーとか、大衆 … 続きを読む キェルケゴールとわたし(死ねないこと、それこそが絶望である編)

キェルケゴールとわたし(修士課程編)

まあとにかく大学院進学。西谷先生は私の人生についてほんの数秒でさえ考えてなかっただろう。 ワープロ買った日から日記をつけはじめているのだが、フロッピーとかなくしてしまった。 大学院に入って奨学金もらえることがわかってPC … 続きを読む キェルケゴールとわたし(修士課程編)

キェルケゴールとわたし(学部生編)

なんちって。 功利主義とわたし 生命倫理学とわたし の姉妹編。 もちろん学部生のころはなにも考えてなかった。哲学についてもほとんどなにも知らない状態だったんじゃないのかなあ。 3回生になって文学部の授業受けられるようにな … 続きを読む キェルケゴールとわたし(学部生編)

オペラを勉強してモテるようになろう!

「セックスの哲学」といえば、面倒なことせずにモテる方法とかってのを期待している人も多いんじゃないかと思うので、おそらくモテるために学んでおくべきことを示唆しておきたいですね。まああくまでおそらくなんですけど。あとに述べる … 続きを読む オペラを勉強してモテるようになろう!

セックスの哲学史

最初のエントリに書き忘れてましたが、セックスの哲学があるので、当然セックスの哲学史もあるです。ソーブル先生とかはあんまり得意じゃない感じだけど、この分野もかなりおもしろい。実はほとんどの有名哲学者は、なんからの仕方で愛や … 続きを読む セックスの哲学史

生命倫理学とわたし

なんちゃって。「功利主義とわたし」 の兄弟編。 前史 学部~Mのころはなにも考えてなかった。アルバイトだし。卒論はキェルケゴール。修論も。 でも小学生のころから医学とか生物とかそっち系の科学とは好きだったねえ。学研(?) … 続きを読む 生命倫理学とわたし