yonosuke昔話(4) いちおういったんやりたいことを終える

5月にはスタジオでドラムも録音してみる。家から歩いて1分のところにへんなスタジオがあったんだよな。娘がLUNA SEAのファンとかの小さなホテルの地下。 どうやったんだったかな。マイクはバスドラに1本、ドラム全体に1本だ … 続きを読む yonosuke昔話(4) いちおういったんやりたいことを終える

yonosuke昔話 (3) 2曲目で女子にセクハラする

んでまあ仕事的に4月はバタバタするんでなにもできなかったんだけど、5月の連休期間を使ってもう1曲作ってみた。バックトラックはギターの教則本読みながらリズマシーンを使ってカッティングの練習してたら自然にできてしまった。これ … 続きを読む yonosuke昔話 (3) 2曲目で女子にセクハラする

yonosukeの歩み(2) 初作曲

まあはじめての音源あげたらその日というか次の夜にはヘタクソスレがたった(立てたのは私ではない)。ははは。これはおかしい。まあ誰かが私のようなのにはアドリブスレはそぐわないと思ったのかもしれず、あるいはなにか感じるものがあ … 続きを読む yonosukeの歩み(2) 初作曲

yonosukeの歩み(1) 初録音

2007年ごろにある機会にyonosuke.netについて話したスライドが出てきた。そのまま上げてもいいんだけど、keynoteやPDFだと読みにくいので書き直してみたい。このブログ100投稿目みたいだし。 昔「不如意音 … 続きを読む yonosukeの歩み(1) 初録音

ジャズ入門: エルヴィンジョーンズ先生の「至上の愛」を探求する(1)

まあジャズという音楽様式の特徴の一つはドラムにありますわね。 今日はエルヴィン・ジョーンズ先生の復習。 まあはじめてこの「至上の愛」聞いたときはやっぱりぶっとびました。 テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラムの4人しかい … 続きを読む ジャズ入門: エルヴィンジョーンズ先生の「至上の愛」を探求する(1)

ジャズ入門(28): ハービー・ハンコック先生は偉い

マイルスバンドで名前を上げたハービー・ハンコック先生は本当に偉大。前にHead Hunterのchameleon を貼ったと思いますが、60年代にもマイルスバンド以外にもいろいろ活動している。 この人はピアニストなのにピ … 続きを読む ジャズ入門(28): ハービー・ハンコック先生は偉い

無調音楽入門(16) フリージャズとの関係

んでまあここらへんまで来るともうジャズのフリーインプロビゼーションとかと変わらんところにあるわけですなあ。 セシルテイラー先生とかまあもう完全に1950年代の現代音楽の音だし。 現代音楽より肉体的で素敵ですよね。コルトレ … 続きを読む 無調音楽入門(16) フリージャズとの関係

無調音楽入門(15) 吉松隆先生のニューロマン主義

まあ現代音楽はもうほんとうになんでもありなわけですが、吉松隆先生の「朱鷺によせる哀歌」(1981)とか名曲だと思いますね。「もう無調は古いぜ、調性の時代だぜ」みたいな。 現代音楽のマンガっていうと巨匠さそうあきら先生の『 … 続きを読む 無調音楽入門(15) 吉松隆先生のニューロマン主義

無調音楽入門(14) まああとはなんでもあり

まあケージ以降はもうなんでもありっすな。 五線譜に書かないで図形見せて「これで適当に弾け」とか、断片だけ並べて「目にとまった順に弾け」とかもう滅茶苦茶。現代音楽とかやっぱりケージあたりで終ってる、というかはじまってる、と … 続きを読む 無調音楽入門(14) まああとはなんでもあり

無調音楽入門(13) でもそれじゃでたらめやっても同じじゃないですか

しかしこうなってくるとあれですわね。リスナーにはどうやって曲つくってんのかわかるわけもないわけだし、ちゃんとした構造みたいなものはもう聞こえなくなってる。サウンドがすべて、というか。 んじゃ、わざわざ音並べてセリーだなん … 続きを読む 無調音楽入門(13) でもそれじゃでたらめやっても同じじゃないですか