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サロメさんのダンスいろいろ

以下R18。某授業でサロメさんのダンスを見せられるか検討。

ヘロデ王が軍服でいかにもエロそうでエロ点数高い。最後があれで授業では使えない気がする。

 

 

これは衣装とか演出とかまあそれらしくてトップレスまではいかんからこれくらいなら許されるのかどうか。無理か。

 

これも大丈夫か。

 

リヒャルトシュトラウス先生にこだわらないとケンラッセル先生のやつが好きなんだけど、まああれね。

 

まあやめといた方がよさそう、という結論。

まあこの曲、音楽的にすごくいいか、っていうとリヒャルトシュトラウス先生のとしてはそれほどすばらしくよいというわけでもない微妙な感じだし、あんまり価値ないかなあ。

しかしまあオペラとかその手のものっていうのはどれもこれもエロくて、学生様にはフィガロの結婚やドンジョヴァンニでさえ、その標準的な解釈を教えただけでびっくりするみたいね。昨日は「カタログの歌」「シャンパンの歌」「お手をどうぞ」の3曲セット。みんなまじめそうな顔をしてそんなものを見てるのか!みたいな。そこで西洋文化ってのはそういうもんです、とダメ押す。

まあそれは教養科目とかって名前ついてたりするわけで、教養っていったいなんだろうね、それとエロ知識はどう違うのか、とか思ったり。実はあんまりちがわんのではないか。ははは。


実はZumbaからラテン音楽にはまってました。まずメレンゲ。

実は去年の夏から再度ジムに通っていて、最初はプールで泳いでるだけだったんですが、冬からZumbaっていうダンスエクササイズのクラスに出てるんですわ。体のふつう使わないところを動かしたり、いつもはしない動作をしたり、もうちょっと体に神経を通して動作をふつうにしたい、みたいな。私なんか身のこなしがおかしいんですよね。

んでこのZumbaっていうのは基本的に、ふつうのエアロビクスみたいにアメリカの音楽使うんじゃなくて、ラテンの音楽を使うってんでおもしろいんですよね。創始者のベト先生ってのがコロンビア出身らしくて、クンビアとかレゲトン、メレンゲ、サルサ、レゲエ、最近ではフラメンコやらアフリカンやら中東のベリーダンスやらインドとかワールドワイドで世界が広がりました。音楽とダンスは切っても切れない関係。

サルサは前から聞いてたんだけど、まず最初にはまったのが90後半〜2000年代のメレンゲね。何枚かヒット曲CD入手していろいろ聞いてて、「これ特にいいなあ」ってのがLa Makinaっていうバンドだって気づきました。

こんなの。

このバンドのベースがいい。5弦ベースの一番低いところ使ってミュートしてズっズっズっズグガーってやっててシビれます。低音の出るよい再生装置かヘッドホンで聞いてください。

Zumbaがなんであるかっていうのは、これ買うのが一番です。その価値があると思う。

 

 

まあyoutubeにもころがってますけど。あとZumbaに使われてる曲をyoutubede紹介してくれている  [ZUMBA® Musiccenter] http://goo.gl/OZAa0 さんのページがすばらしい。DVD買わなくても、 http://zumbamusiccenter.blog56.fc2.com/blog-entry-1726.html

のページの動画を一つ一つ見ていけば、だいたいの動きは理解できると思います。基本的なステップやノリを理解すると、ワールド音楽の聞き方が変わるのでおすすめですね。