「プレゼン本」は読んだって身につくもんじゃないけど

これくらいは読んでおきましょう。

自己表現力の教室

自己表現力の教室

研究室近くのロビーに置いときます。

今日読んだこれもよかった。

理系のための口頭発表術―聴衆を魅了する20の原則 (ブルーバックス)

理系のための口頭発表術―聴衆を魅了する20の原則 (ブルーバックス)

でも実のところ、うまいプレゼンなんてのは就職活動では求められてないです。そういうのは入社してからおぼえることです。むしろ、現時点での自分がぜんぜんだめなことを理解できれば十分。「わたしはけこうイケてるハズ」とか思ってる人はこの時点で落伍。むしろ、説明会での社員のプレゼンを見て、「あそこはイケてる」「あれはだめだめ」と楽しんでおきましょう。んで、「あそこはなぜだめなのか」「あの人はどこがよかったのか」を考えておくこと。だめなものがだめとわかるようになれば中堅女子大3回生としては十分すぎ*1

*1:私は授業もプレゼンぜんぜんだめだし、勉強も練習もしてないのでアドバイス求めても無駄です。志が低いので練習する気もあんまりありません。こういうの読んでも「へえ、理系やビジネスマンはたいへんだね」とかそんな感じ。むしろそういうのヘタな方が偉いと思ってる。うまい人を見つけること。


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