小松美彦先生が大学でどう受容されているか

http://oshiete.homes.jp/qa1407449.html

http://life-care.hss.shizuoka.ac.jp/news/20041022_shohyou.html

 

http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004008.htm

http://nutrition2.agr.nagoya-u.ac.jp/books.html

[40006746177]田中,智彦

書評 小松美彦『脳死・臓器移植の本当の話』

思想 (973),100~103,2005/5(ISSN 03862755) (岩波書店)

[110006439616]猪野,修治

小松美彦, 『脳死・臓器移植の本当の話』, PHP新書, 2004年, 424頁, ISBN4-569-62615-7 C0245, 本体950円(税別)(紹介)

科学史研究. 第II期 44(233),50-52,20050325(ISSN 00227692) (日本科学史学会 編/日本科学史学会/日本科学史学会)

 

それほど大きな反響があったわけではないようだ。医療関係者からは黙殺か無視、という感じなのかもなあ。それが業界のやり方か。医学研究者たちはやっぱりそういうのに答えるのは面倒だろうし。人文の側でも医学の側でもちゃんとできる人が少ないのが問題なのかな。でもいちおう医者の方はいろいろやっとくべきだったかもしれんなあ。ここらへんの相互批判がほとんどないのが問題なのかもなあ。科学ジャーナリズムとかがもうちょっと成熟したらちがうのかもしれん。PHP新書ってのも微妙なんだよな。岩波や中公や勁草からだったらさすがにいろいろあったろうけど。あ、でも『思想』の論文はさすがにアレしなきゃならんか。まあ有機的統合性があれなのはそうなので、それに関してはちゃんと評価するべきだろう。っていうかそこがちゃんと議論されてなかったのはその通りなんだよな。時にはポジティブに評価しよう。

まあともかく、脳死まわりの話に決着をつけるのもむりなんだろうな。難しいなあ。生産性が低そうだからあんまり勉強する気にもなれない・・・


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