『ポルノグラフィ防衛論』

ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性

ポルノグラフィ防衛論 アメリカのセクハラ攻撃・ポルノ規制の危険性

やっと出た。翻訳ごくろうさん。3400円におさめたのも偉い。これから読もう。

重要な本なので一応宣伝しておこう。

オビに「松沢呉一発掘」とか。うーん、そうか。

ポット出版からこのタイトルだと、なんだかアレな本ではないかと思われてしまいそうだが、ちゃんとした人のちゃんとした本。これちゃんと紹介してないフェミニスト/非フェミスト学者どっちも怠慢だよな。松沢先生偉い。ポット出版をおとしめるつもりはないけどこれがポット出版からしか出ないってのも問題な気がする。もちろん、ポット出版はいろいろ勇気ある本を出してて偉い出版社だ。これから硬軟とりまぜて伸びてほしい。がんばれー。

追記

上でポット出版について余計なこと書いたけど、この出版社のセクシュアリティ関係の本は(リベラルではあるけど)むしろどれも硬派なんだよね。なんか誤解をまねく書きかたしてごめんなさい。


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