なるほど

さらにいろいろ教えてもらう。

  • シューモン先生の論文はもっと真面目に共感的に読む必要がある。
  • シューモン先生は臓器移植反対派ではない。2004年の論文ではむしろDead Donor Ruleを考えなおす方向に進んでいるようだ。要チェック。
  • 4歳で「脳死」になり21年行きた T.K. は脊髄反射以外は何の反応もなかったということだ。Repertinger, S., Fitzgibbons, WP, Omojola MF, Brumback RA, “Long Survival Following Bacterial Meningitis-Associated Brain Destruction,” J Child Neurol 2006; 21: 591-595)という論文に詳しい症例があるらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。