T-シャツに責任を持とう

夏になるとTシャツなどを着る機会が増えます。しばしばTシャツには文字が書いてあるわけですが、なにか書いてあるのか十分注意してください。

「PEACE, NO WAR」と書いてあれば、「ああ、この人は平和主義者なのだなあ」ととりあえず判断されることになります。

「JUSTICE!」とか書いてあれば、正義を重んじるひと、へたすると復讐するのが好きなひとだなあとか。

「SEXY」と書いてある人がセクシーでもあんまりセクシーでなくてもなんだかへんだし。まあとりあえずその人がセクシーかどうかを意識することになりますわな。

以前に「BITCH!」が流行したことがありましたが、こういうのが問題。「この人はメス犬なのだろうか、性的に活発なのかなあ、あるいは他人に向かって「お前らBITCH!」と主張したいのかなあ、あるいは性的に活発な女性がBITCHと呼ばれることにたいして異議を申したてているのだろうか、あるいはメス犬として扱ってほしいということなのだろうか、それともそもそもbitchという単語をよく知らないのだろうか」となんにしても「メス犬」という表現についていろいろ考えることになります。

まあ服装は個性の表現であり自由であるので好きなものを着ればよいのですが、外国語を知らないで外国語を書いてあるTシャツを着ると、あなたが意識しないメッセージを伝えている場合がありぱます。それを意識するのが大事なの。


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