エントリーシートの書き方(1)

心がまえ

  • 何人かのエントリーシートを読んでみて、ずいぶん差があるものだと思います。
  • エントリーシートは3回生の冬ぐらいに何本か書くことになるわけですが、
    そのころまでに文章を書く練習をしていないことが多いと思います。
  • エントリーシートなんてすぐ書けるなんて思っていてはだめです。
  • ある程度時間をかけて書くこと。
  • 400字、あるいは800字でもけっこうその人の能力がわかるものです。
  • またエントリーシートを書くことは自分の勉強にもなります。
    1. シンプルな文章を書くの練習になる
    2. 自分を客観的に分析できるようになる
    3. 目指している業界がどういうものか知ることになる
    4. その企業の長所・短所を知ることになる
  • 荒木晶子・向後千春・筒井洋一 (2000) 『自己表現力の教室:大学で教える「話し方」「書き方」』,情報センター出版局.を読んでみてください。

気をつけること

  • 決り文句、手垢のついた言葉、内容のない言葉は使わない。
  • 字数が少ないので同じことはくりかえし書くのは避ける。
  • 書類のフォーマットにも気を配ること。
    1. タイトルは明記されているか
    2. 余白は十分か
    3. 見出しなどは適切に設定されているか。
  • 書類が複数になる場合、各書類に最低限自分の名前は明記しておくこと。

他人の目を通す

  • 某女子大の平均的な3回生は、自分だけでは
    まともなエントリシートを書くことができません!汝自身を知れ!
  • とにかく他人の目を通しておくこと。
  • ゼミ担当者とかに見てもらうこと。

練習

200字、300字、400字字でそれぞれ書いてみる。

  • 自己PRしてください。
  • あなたを自己分析してください。
  • 10年後のあなたはどうなっていると思いますか?
  • ライフプランを描いてください。
  • 学生時代に打ちこんだこと、そしてそこから得たことを書いてください。
  • これまでで一番大きな失敗を教えてください。
  • どのような業種で働いてみたいと思いますか?それはなぜですか?
  • 10年後の自分に手紙を書いてみてください。
  • 大学生生活で感動したことを書いてください。

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