Chuck Brown and the Soul Searchers

Chuck Brown and the Soul Searchers。日本ではあんまり知られていない人かもしれないけど超名盤。最初っから最後までGo Go (ハネた16のダンスビート)の一本のリズムの上でダミ声のオヤジが”It don’t men a thing”とか”Harlem Nocturene”とか”Stormy Monday”とか”Take the A Train”とか歌いまくるというものすごいもの。このビート感がマイルス・デイビスを感動させてしまい、マイルスはバックバンドSoul Searchersのドラマー(Ricky Wellman)を引きぬいて自分のバンドに入れた、と。おそらくニュージャックスイングもこの人の影響下でできたんじゃないかな。

このビートは真似してみたいんだけど、打ち込みではなかなか雰囲気がでない。


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