トロンボーンと小学生の私

小学校4年生の終りぐらいに学校のブラスバンド部に入ることになったんだったかな?なぜそうなったのかはおぼえていない。トロンボーンを担当することに。なぜそうなったのかも覚えていない。でもまあ、はじめて触ったときからとてもいい感じだった。

スライドに塗るクリームとかもなんかいい匂いで好きだったね。最初細管だったけどすぐに新しく買ったバストロンボーン担当することになったんだったかな。あれ?

しかしこのブラスバンド部の教え方があれで、Bbの音を「ド」って呼ぶんだわね。まあトランペットとかと合わせるためにそれでしょうがないといえばしょうがないんだけど。Bb C D Eb F G A Bbがドレミファソラシド。楽譜もそう読む。そんでピアノでの読み方と混乱して苦しむことになる。

実はこれはいまだに苦しんでいて、へんな中途半端な絶対音感がついて、いまだにトランペットとトロンボーンだけはBbが「ド」、Fが「ソ」って聞こえてしまうんよね。ピアノはCがドって聞こえて混乱する。絶対音感ではなく、楽器の鳴りとかで判断していると思うんだけど。

まあ小学校のブラスバンド部はそこそこ楽しんだような気がする。演奏してたのは簡単な行進曲みたいなもんだったわね。正直あんまり記憶がない。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。